読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11652120112
円(差引手取概算額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
自己株式を活用した第三者割当による第1回乃至第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第1回新株予約権:1,200,800株、第2回新株予約権:1,200,000株、第3回新株予約権:1,200,000株(いずれも自己株式を充当予定)
EVO FUND第1回新株予約権12,008個、第2回新株予約権12,000個、第3回新株予約権12,000個(合計36,008個、対象株式数3,600,800株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第1回新株予約権:1個当たり1,014円、第2回新株予約権:1個当たり770円、第3回新株予約権:1個当たり635円
発行価額の総額29,036,112円
調達する資金の額
払込金額の総額:11,659,620,112円、差引手取概算額:11,652,120,112円
発行諸費用の概算額
7,500,000円(調査費用2,500,000円、弁護士費用5,000,000円)
資金の具体的な使途
神奈川県厚木市猿ヶ島物流センター建設費金額 3,883百万円・支出予定時期 2024年12月
ドラッグストア及び調剤薬局新店建設費金額 7,768百万円・支出予定時期 2025年1月~2026年12月
発行済株式総数
5.70%(2023年5月31日現在の議決権数632,124個を分母とした場合)。発行済株式総数ベースでは希薄化は生じない想定。
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額3,230円。2023年11月24日に初回修正し、以後3取引日が経過する毎に、直前3連続取引日の終値単純平均値の100%に修正。下限行使価額は当初3,000円で、上限行使価額はない。
行使期間
第1回:2023年11月24日~2024年11月25日、第2回:2023年11月24日~2025年11月25日、第3回:2023年11月24日~2026年11月24日
新株予約権の個数
発行総数36,008個(第1回12,008個、第2回12,000個、第3回12,000個)。未行使残の個数:非開示
無償取得の事由
当社取締役会が取得が必要と決議した場合、2週間以上前に通知して発行価額と同額で残存分の全部または一部を取得できる。また、各回の行使期間満了日に残存する全部を発行価額と同額で取得する。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー業務)
募集後の大株主
割当予定先は長期間保有する意思を有していないため、省略。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、本新株予約権の行使により取得する当社普通株式を原則として長期間保有する意思はなく、基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合には市場外で直接売却する方針。金融機関等とのスワップ取引は行わず、本新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。
払込期日
2023年11月22日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たりの払込金額は、独立した第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額を参考に、協議を経て評価額と同額に決定。行使価額は当初3,230円。修正時は修正日に先立つ3連続取引日の終値の単純平均値の100%で、ディスカウントなし。下限行使価額3,000円は発行決議日前営業日の終値の92.9%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
業績への影響
本件が2024年5月期連結業績に与える影響は軽微。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 自己株式を活用した第三者割当による第1回乃至第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第1回新株予約権:1,200,800株、第2回新株予約権:1,200,000株、第3回新株予約権:1,200,000株(いずれも自己株式を充当予定) |
| 発行価額・処分価額 | 第1回新株予約権:1個当たり1,014円、第2回新株予約権:1個当たり770円、第3回新株予約権:1個当たり635円 |
| 発行価額の総額 | 29,036,112円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:11,659,620,112円、差引手取概算額:11,652,120,112円 |
| 発行諸費用の概算額 | 7,500,000円(調査費用2,500,000円、弁護士費用5,000,000円) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 神奈川県厚木市猿ヶ島物流センター建設費 / 金額 3,883百万円 / 支出予定時期 2024年12月、内容 ドラッグストア及び調剤薬局新店建設費 / 金額 7,768百万円 / 支出予定時期 2025年1月~2026年12月 |
| 払込期日 | 2023年11月22日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 第1回新株予約権12,008個、第2回新株予約権12,000個、第3回新株予約権12,000個(合計36,008個、対象株式数3,600,800株) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、本新株予約権の行使により取得する当社普通株式を原則として長期間保有する意思はなく、基本的にマーケットへの影響を勘案しながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合には市場外で直接売却する方針。金融機関等とのスワップ取引は行わず、本新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。 |
| 希薄化率 | 5.70%(2023年5月31日現在の議決権数632,124個を分母とした場合)。発行済株式総数ベースでは希薄化は生じない想定。 |
| 発行済株式総数 | 66,819,342株(2023年10月31日現在) → 66,819,342株(自己株式を充当するため発行済株式総数ベースでは変更なし)(0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たりの払込金額は、独立した第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額を参考に、協議を経て評価額と同額に決定。行使価額は当初3,230円。修正時は修正日に先立つ3連続取引日の終値の単純平均値の100%で、ディスカウントなし。下限行使価額3,000円は発行決議日前営業日の終値の92.9%。 |
| 行使価額 | 当初行使価額3,230円。2023年11月24日に初回修正し、以後3取引日が経過する毎に、直前3連続取引日の終値単純平均値の100%に修正。下限行使価額は当初3,000円で、上限行使価額はない。 |
| 行使期間 | 第1回:2023年11月24日~2024年11月25日、第2回:2023年11月24日~2025年11月25日、第3回:2023年11月24日~2026年11月24日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数36,008個(第1回12,008個、第2回12,000個、第3回12,000個)。未行使残の個数:非開示 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得が必要と決議した場合、2週間以上前に通知して発行価額と同額で残存分の全部または一部を取得できる。また、各回の行使期間満了日に残存する全部を発行価額と同額で取得する。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー業務) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期間保有する意思を有していないため、省略。 |
| 業績への影響 | 本件が2024年5月期連結業績に与える影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。今後3年間のドラッグストア・調剤薬局の新店建設費、神奈川県厚木市の物流センター建設費など、出店加速と物流機能強化のための設備投資資金を調達するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。