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2023年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2024年5月期も、売上高404,100百万円、営業利益19,240百万円など、増収増益を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高380,963百万円前年比 +8.6%
営業利益18,912百万円前年比 +4.1%
経常利益19,428百万円前年比 +4.1%
純利益(親会社株主帰属)12,925百万円前年比 +2.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益204円46銭
売上高営業利益率当期 5% / 前期 5.2%
期末の財政状態
総資産194,941百万円
うち純資産 116,409 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,985
投資-20,491
財務-3,034
純増減-4,540

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,126百万円
地域別売上高
神奈川県235,80961.9%
東京都55,22414.5%
静岡県41,90311.0%
千葉県28,5867.5%
その他19,4395.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高404,100百万円(前年比 +6.1%)
営業利益19,240百万円(前年比 +1.7%)
経常利益19,800百万円(前年比 +1.9%)
純利益13,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想52円 → 54円
配当性向当期実績 25.4% / 次期予想 26.3%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染対策商材の需要に加えて、生活必需品を始めとしたEDLP施策が奏功した結果、売上高は前年同期・計画を上回った。水道光熱費は大幅に増加したが、可能な範囲での節電施策の徹底や、現場での人時適正化等に取り組み、計画内に収めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失744百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 9百万円 / 特別損失 減損損失 744百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 8百万円、固定資産圧縮損 9百万円、その他 13百万円
減価償却費4,351百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数66,819,342株
期末自己株式数3,600,857株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高380,963百万円(前年比 +8.6%)
営業利益18,912百万円(前年比 +4.1%)
経常利益19,428百万円(前年比 +4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,925百万円(前年比 +2.6%)
1株当たり当期純利益204円46銭
売上高営業利益率当期 5% / 前期 5.2%
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 60.1
総資産194,941百万円
純資産116,409百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,985百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,491百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,034百万円
現金及び現金同等物期末残高37,126百万円
通期業績予想売上高 404,100百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 19,240百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 19,800百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想52円 → 54円
配当性向当期実績 25.4% / 次期予想 26.3%
地域別売上高地域 神奈川県 / 売上高 235,809百万円 / 構成比_pct 61.9、地域 東京都 / 売上高 55,224百万円 / 構成比_pct 14.5、地域 静岡県 / 売上高 41,903百万円 / 構成比_pct 11、地域 千葉県 / 売上高 28,586百万円 / 構成比_pct 7.5、地域 その他 / 売上高 19,439百万円 / 構成比_pct 5.1
減価償却費4,351百万円
減損損失744百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 9百万円 / 特別損失 減損損失 744百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 8百万円、固定資産圧縮損 9百万円、その他 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数66,819,342株
期末自己株式数3,600,857株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染対策商材の需要に加えて、生活必需品を始めとしたEDLP施策が奏功した結果、売上高は前年同期・計画を上回った。水道光熱費は大幅に増加したが、可能な範囲での節電施策の徹底や、現場での人時適正化等に取り組み、計画内に収めた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生活必需品を中心としたEDLP施策、新規出店、調剤薬局の併設推進などが売上を押し上げた。水道光熱費は増加したが、節電施策や人時適正化により経費を計画内に収めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|クリエイトSDホールディングス(3148)の適時開示 | Komori