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2023年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、感染対策商品や季節商品の需要増により売上高が前年同期比6.2%増となり、営業利益も0.2%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は46円から50円に増額されている。

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この期間の実績

第1四半期2022年6月1日~2022年8月31日連結日本基準
売上高94,530百万円前年比 +6.2%進捗 25.5%
営業利益4,732百万円前年比 +0.2%進捗 27.9%
経常利益4,872百万円前年比 +0.8%進捗 28.0%
純利益(親会社株主帰属)3,297百万円前年比 +0.9%進捗 28.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.16円
期末の財政状態
総資産180,625百万円
うち純資産 108,177 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ドラッグストア事業93,08198.5%+106.5%
スーパーマーケット事業8940.9%+79.1%
介護事業5230.6%+100.0%
地域別売上高
神奈川県58,66862.1%
東京都13,80114.6%
静岡県10,40711.0%
千葉県6,8007.2%
その他4,8525.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高371,300百万円(前年比 +5.9%)
営業利益16,970百万円(前年比 -6.6%)
経常利益17,400百万円(前年比 -6.8%)
純利益11,440百万円(前年比 -9.2%)
年間配当予想46円 → 50円(+8.7%)
業績の増減要因

感染対策商品・抗原検査キット・総合感冒薬の需要増、記録的な猛暑による季節商品の需要増により売上高・利益が前年同期を上回った。水道光熱費や人件費は増加したが、節電施策と人時適正化により経費を抑制した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2百万円
減価償却費912百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数66,819,342株
期末自己株式数3,600,793株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日~2022年8月31日
売上高94,530百万円(前年比 +6.2%)
営業利益4,732百万円(前年比 +0.2%)
経常利益4,872百万円(前年比 +0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,297百万円(前年比 +0.9%)
1株当たり当期純利益52.16円
自己資本比率当期末 59.9% / 前期末 60.1%
総資産180,625百万円
純資産108,177百万円
通期業績予想売上高 371,300百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 16,970百万円(前年比 -6.6%) / 経常利益 17,400百万円(前年比 -6.8%) / 純利益 11,440百万円(前年比 -9.2%)
年間配当予想46円 → 50円(+8.7%)
セグメント別売上高セグメント ドラッグストア事業 / 売上高 93,081百万円 / 前年同期比 106.5%、セグメント スーパーマーケット事業 / 売上高 894百万円 / 前年同期比 79.1%、セグメント 介護事業 / 売上高 523百万円 / 前年同期比 100.0%
地域別売上高地域 神奈川県 / 売上高 58,668百万円 / 構成比 62.1%、地域 東京都 / 売上高 13,801百万円 / 構成比 14.6%、地域 静岡県 / 売上高 10,407百万円 / 構成比 11.0%、地域 千葉県 / 売上高 6,800百万円 / 構成比 7.2%、地域 その他 / 売上高 4,852百万円 / 構成比 5.1%
減価償却費912百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数66,819,342株
期末自己株式数3,600,793株
業績の増減要因感染対策商品・抗原検査キット・総合感冒薬の需要増、記録的な猛暑による季節商品の需要増により売上高・利益が前年同期を上回った。水道光熱費や人件費は増加したが、節電施策と人時適正化により経費を抑制した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス第7波に伴う感染対策商品、抗原検査キット、総合感冒薬の需要増と、記録的な猛暑による季節商品の需要増があった。原油価格上昇による水道光熱費や調剤薬局併設による人件費の増加に対しては、節電施策や現場での人時適正化に取り組み、経費を抑制した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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