読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高350,744百万円前年比 +3.6%
営業利益18,176百万円前年比 -2.4%
経常利益18,665百万円前年比 -2.1%
純利益(親会社株主帰属)12,595百万円前年比 +1.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益199円24銭
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産176,910百万円
うち純資産 106,323 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+16,101
投資-10,808
財務-2,908
純増減+2,385
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高41,667百万円
地域別売上高218,549百万円、49,885百万円、39,460百万円、24,847百万円、18,000百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高371,300百万円(前年比 +5.9%)
営業利益16,970百万円(前年比 -6.6%)
経常利益17,400百万円(前年比 -6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,440百万円(前年比 -9.2%)
年間配当予想46円 → 50円(+8.7%)
配当性向2022年5月期 23.1% / 2023年5月期予想 27.6%
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響により、総合感冒薬・メイク関連商品の需要低迷や、前年同期の感染予防対策商品・巣ごもり商品の需要拡大に対する反動減があった一方、生鮮食品をはじめとした食料品及び調剤薬局売上は堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失623百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 5百万円 / 特別損失 減損損失 623百万円、固定資産圧縮損 5百万円、その他 3百万円
減価償却費3,983百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数66,819,342株
期末自己株式数3,600,755株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 350,744百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 18,176百万円(前年比 -2.4%) |
| 経常利益 | 18,665百万円(前年比 -2.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,595百万円(前年比 +1.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 199円24銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.1% / 前期末 59.0% |
| 総資産 | 176,910百万円 |
| 純資産 | 106,323百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,101百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,808百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,908百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 41,667百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 371,300百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 16,970百万円(前年比 -6.6%) / 経常利益 17,400百万円(前年比 -6.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,440百万円(前年比 -9.2%) |
| 年間配当予想 | 46円 → 50円(+8.7%) |
| 配当性向 | 2022年5月期 23.1% / 2023年5月期予想 27.6% |
| 地域別売上高 | 218,549百万円、49,885百万円、39,460百万円、24,847百万円、18,000百万円 |
| 減価償却費 | 3,983百万円 |
| 減損損失 | 623百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 5百万円 / 特別損失 減損損失 623百万円、固定資産圧縮損 5百万円、その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 66,819,342株 |
| 期末自己株式数 | 3,600,755株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響により、総合感冒薬・メイク関連商品の需要低迷や、前年同期の感染予防対策商品・巣ごもり商品の需要拡大に対する反動減があった一方、生鮮食品をはじめとした食料品及び調剤薬局売上は堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響による感染予防対策商品や巣ごもり商品の需要拡大の反動減、総合感冒薬・メイク関連商品の需要低迷があった一方、生鮮食品をはじめとする食料品と調剤薬局の売上は堅調に推移したとしています。また、次期については、新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格の高騰、競争激化などを懸念要因として挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。