オーウイル(3143)・方針前進
取締役の個人別報酬決定方針の整備
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-07-24。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客観的基準と社外役員の意見を踏まえた取締役会による個人別役員報酬決定60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、2025年6月24日開催の取締役会にて、代表取締役に取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額の具体的内容の決定を委任する旨の決議をしております。なお、譲渡制限付株式報酬については、2025年6月24日開催の取締役会にて個別の割当数を決議しております。」
譲渡制限付株式報酬制度を運用し、当年度に取締役5名へ12,000株を付与、株式報酬費用20,736千円を計上した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年5月13日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議するとともに、株主総会の承認決議を条件に、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の一部改訂を決議しております。」
従来の個人別報酬決定方針に、企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月8日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役の個人別報酬決定方針と、企業価値の持続的向上へのインセンティブという考え方を継続開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月8日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役の個人別報酬決定方針と、企業価値の持続的向上へのインセンティブという考え方を継続開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年2月8日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
企業価値の持続的向上へのインセンティブ、役位・職責・業績・貢献度等を踏まえた固定報酬の決定方針を新たに具体化している。