オーウイル(3143)・施策削除
卸売事業における配送効率化
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書当年度の通期業績説明では、卸売事業の配送効率化という表現は再掲されず、販売諸経費の見直しという別の効率化施策が記載されている。
- FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方、製造販売事業の売上増加にともない製造効率が向上したことに加えて、卸売事業の販売活動にともなう配送の効率化に努めたことから、営業利益は283,449千円(前年同期比22.9%増)、経常利益は286,106千円(前年同期比19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,913千円(前年同期比34.7%増)となりました。」
卸売事業の販売活動に伴う配送効率化を新たな施策として記載し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加と併記している。