オーウイル(3143)・リスク削除
製造販売事業の固定資産減損リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書FY2024の事業等のリスクでは、製造販売事業の固定資産減損リスクを独立項目として確認できない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「検討の結果、当該事業について、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額376,331千円(前連結会計年度は293,592千円)を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。」
製造販売事業に減損の兆候がある状態を継続開示しているが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ると判断し、当年度も減損損失は計上していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「製造販売事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により受注が減少し、営業活動から生じる損益が継続としてマイナスになる見込みであることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、当該事業について、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額293,592千円を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。」
製造販売事業に減損の兆候があると判断したが、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産帳簿価額を上回ると見積もり、当年度の減損損失は計上していない。