品質トラブル・製品回収リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ要因により品質トラブル等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの品質管理に対する評価に重大な影響を与え、販売高の減少によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質トラブル、費用負担、品質評価への影響、販売減少のリスクを継続開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ要因により品質トラブル等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの品質管理に対する評価に重大な影響を与え、販売高の減少によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質トラブル、費用負担、品質評価への影響、販売減少のリスクを継続開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ要因により品質トラブル等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの品質管理に対する評価に重大な影響を与え、販売高の減少によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質トラブル、費用負担、品質評価への影響、販売減少のリスクを継続開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、製品の品質、安全性を経営の最重要課題の一つとして考えており、常日頃から品質管理の徹底を図っております。」
品質トラブル、製品回収、製造物責任賠償のリスクを継続開示し、現地工場監査、トレーサビリティー、品質管理委員会、専門家による勉強会などの対応を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ要因により品質トラブル等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの品質管理に対する評価に重大な影響を与え、販売高の減少によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質トラブル、費用負担、品質評価への影響、販売減少のリスクを継続開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ要因により品質トラブル等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの品質管理に対する評価に重大な影響を与え、販売高の減少によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
前年度にクレーム補償費を計上した後も、品質トラブル・費用負担・販売減少のリスクを継続開示している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「クレーム補償費」
当年度にクレーム補償費14,759千円を特別損失として計上しており、品質トラブルに伴う費用負担リスクが実際に発生したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ要因により品質トラブル等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの品質管理に対する評価に重大な影響を与え、販売高の減少によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を最重要課題の一つとする一方、品質トラブル、製品回収、製造物責任賠償の可能性を開示している。