BRUNO(3140)・施策前進
執行役員制度による業務執行の迅速化
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-05。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織体制・定例会議による意思決定の迅速化121社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-05前進株主総会
「当社の基幹事業の執行責任者を新たに取締役に迎え、経営判断の迅速化と執行体制のさらなる強化を図るため、取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名の選任をお願いするものであります。」
執行役員制度による業務執行の迅速化について、基幹事業の執行責任者である常務執行役員COOを取締役候補者とする具体的な体制強化へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に執行役員会は、原則毎週1回開催され、各業務の最終責任者の会議機関として各業務及び全社業務の執行に関して必要な審議を行うとともに、取締役会の決議事項に関する基本方針並びに経営管理の執行方針の事前審議を行っております。」
執行役員制度の運用として、執行役員会を原則毎週開催し、業務執行と取締役会決議事項の事前審議を担う体制を具体化している。 - FY2025-H1代表取締役の役職変更有価証券報告書
「代表取締役会長 執行役員 代表取締役社長 執行役員 CEO 森 正人 2025年1月1日 代表取締役社長 執行役員 CEO 取締役 塩田 徹 2025年1月1日」
2025年1月1日付で代表取締役会長・代表取締役社長の役職変更が行われた。執行役員制度下の経営体制の変更として記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、執行役員制度を取り入れており、取締役会の経営の意思決定に基づく業務執行の迅速化を実現し、経営の効率を高めるとともに、担当部署における役割と責任を明確化し、その機能強化を図ってまいります。」
執行権限・執行責任の明確化、経営の機動性向上、計画実行の確実性向上を目的とする執行役員制度を独立した施策として記載している。