BRUNO(3140)・リスク再掲
化粧品・医薬部外品に関する薬事法リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品・医薬部外品の製造販売許可継続リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの取り扱う化粧品の製造・輸入・販売においては、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保を目的とする「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」関係の規制を受けており、全成分表示等が義務付けられております。」
化粧品・医薬部外品の製造販売に関する法規制、許可の失効・取消し等のリスクを再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社の取り扱う化粧品の製造・輸入・販売においては、医薬品、医薬部外品、化粧品等の品質、有効性及び安全性の確保を目的とする「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」関係の規制を受けており」
従来の薬事法という表現から、現行の「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」へ法令名称・規制の説明を更新している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、「化粧品製造業」「化粧品製造業(包装・表示・保管区分)」及び「化粧品製造販売業」「医薬部外品製造業」「医薬部外品製造販売業」の許可を受け、化粧品の製造・輸入・販売を行っており、同法に従い品質管理等に努めております」
許可の失効・取消し等が業績へ影響する可能性を記載している。