読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-90.4
%(連結経常利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2024年5月15日売上高13,600→12,940百万円
-4.8%
営業利益270→146百万円
-45.6%
経常利益120→11百万円
-90.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-185→-334百万円
-80.5%
1株当たり当期純利益-12.9→-23.35円銭
-81.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
海外販売は中国でのマーケティング調査分析等に時間を要し十分な広告宣伝を実施できず、第4四半期計画比で138百万円減少。卸販売はコロナ特需の反動、EC販売を主とする得意先への売上減少、株式会社ジャパンギャルズの美容機器OEM販売減少等により613百万円減少。さらに、今後の業績を保守的に勘案し、繰延税金資産35百万円を取り崩した。
前期実績2023年6月期:売上高11,298百万円、営業利益358百万円、経常利益215百万円、当期純利益632百万円、1株当たり当期純利益44.08円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,600百万円 → 12,940百万円(-4.8%) |
| 営業利益 | 270百万円 → 146百万円(-45.6%) |
| 経常利益 | 120百万円 → 11百万円(-90.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -185百万円 → -334百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -12.9円銭 → -23.35円銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月15日 |
| 前期実績 | 2023年6月期:売上高11,298百万円、営業利益358百万円、経常利益215百万円、当期純利益632百万円、1株当たり当期純利益44.08円 |
| 修正の理由 | 海外販売は中国でのマーケティング調査分析等に時間を要し十分な広告宣伝を実施できず、第4四半期計画比で138百万円減少。卸販売はコロナ特需の反動、EC販売を主とする得意先への売上減少、株式会社ジャパンギャルズの美容機器OEM販売減少等により613百万円減少。さらに、今後の業績を保守的に勘案し、繰延税金資産35百万円を取り崩した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外販売では中国でのマーケティング調査分析等に時間を要し、十分な広告宣伝を実施できなかったため、第4四半期計画比で売上が138百万円減少した。卸販売ではコロナ特需の反動によるキッチン家電販売の低迷、EC販売を主とする得意先への売上減少、子会社の美容機器OEM販売減少により613百万円減少した。また、今後の業績を保守的に勘案し、繰延税金資産35百万円を取り崩した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。