読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1320
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高12,610→11,290百万円
-10.4%
営業利益900→350百万円
-61.1%
経常利益730→200百万円
-72.6%
親会社株主に帰属する当期純利益950→635百万円
-33.1%
1株当たり当期純利益66.23→44.27円銭
-33.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安・原材料高による原価高騰、海外販売体制の移行過程での海外売上減少、卸販売の売り場拡大計画未達、ECモールにおける巣ごもり需要一巡、店舗・化粧品売上の影響等に加え、将来の業績を保守的に勘案して繰延税金資産321百万円を取り崩したこと。
前期実績2022年6月期の連結売上高17,302百万円、連結営業利益1,092百万円、連結経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円、1株当たり連結当期純利益34.12円銭
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,610百万円 → 11,290百万円(-10.4%) |
| 営業利益 | 900百万円 → 350百万円(-61.1%) |
| 経常利益 | 730百万円 → 200百万円(-72.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 950百万円 → 635百万円(-33.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66.23円銭 → 44.27円銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 2022年6月期の連結売上高17,302百万円、連結営業利益1,092百万円、連結経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円、1株当たり連結当期純利益34.12円銭 |
| 修正の理由 | 円安・原材料高による原価高騰、海外販売体制の移行過程での海外売上減少、卸販売の売り場拡大計画未達、ECモールにおける巣ごもり需要一巡、店舗・化粧品売上の影響等に加え、将来の業績を保守的に勘案して繰延税金資産321百万円を取り崩したこと。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安・原材料高による原価上昇、海外販売体制の移行に伴う海外売上の減少、卸販売の売り場拡大計画未達、ECモールの巣ごもり需要一巡、店舗・化粧品売上の影響、ならびに繰延税金資産321百万円の取り崩しを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。