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業績予想の修正3140BRUNO商社・卸売

繰延税金資産の一部取り崩し及び業績予想の修正に関するお知らせ

2023年6月期の個別通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。加えて、将来の業績見通しを保守的に見直し、繰延税金資産321百万円を取り崩した。

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-1320
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修正された予想

2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日
売上高12,610→11,290百万円
-10.4%
営業利益900→350百万円
-61.1%
経常利益730→200百万円
-72.6%
親会社株主に帰属する当期純利益950→635百万円
-33.1%
1株当たり当期純利益66.23→44.27円銭
-33.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

円安・原材料高による原価高騰、海外販売体制の移行過程での海外売上減少、卸販売の売り場拡大計画未達、ECモールにおける巣ごもり需要一巡、店舗・化粧品売上の影響等に加え、将来の業績を保守的に勘案して繰延税金資産321百万円を取り崩したこと。

前期実績2022年6月期の連結売上高17,302百万円、連結営業利益1,092百万円、連結経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円、1株当たり連結当期純利益34.12円銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高12,610百万円 → 11,290百万円(-10.4%)
営業利益900百万円 → 350百万円(-61.1%)
経常利益730百万円 → 200百万円(-72.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益950百万円 → 635百万円(-33.1%)
1株当たり当期純利益66.23円銭 → 44.27円銭
対象決算期2023年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月10日
前期実績2022年6月期の連結売上高17,302百万円、連結営業利益1,092百万円、連結経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円、1株当たり連結当期純利益34.12円銭
修正の理由円安・原材料高による原価高騰、海外販売体制の移行過程での海外売上減少、卸販売の売り場拡大計画未達、ECモールにおける巣ごもり需要一巡、店舗・化粧品売上の影響等に加え、将来の業績を保守的に勘案して繰延税金資産321百万円を取り崩したこと。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安・原材料高による原価上昇、海外販売体制の移行に伴う海外売上の減少、卸販売の売り場拡大計画未達、ECモールの巣ごもり需要一巡、店舗・化粧品売上の影響、ならびに繰延税金資産321百万円の取り崩しを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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