読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 6 月期・通期前回予想の公表 2022 年 8 月 9 日売上高18,000→12,610百万円
-29.9%
営業利益1,400→900百万円
-35.7%
経常利益1,200→730百万円
-39.2%
親会社株主に帰属する当期純利益600→950百万円
+58.3%
1株当たり当期純利益41.83→66.23円銭
+58.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
シカタ社の株式譲渡に伴う非連結決算への移行、世界的な原材料高・急激な円安による売上高の減少と原価率の前年度比4%程度の上昇、繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)514百万円の計上、シカタ社の株式譲渡益を織り込んだこと。
前期実績(2022 年 6 月期)連結売上高17,302百万円、連結営業利益1,092百万円、連結経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円、1株当たり当期純利益34.12円銭
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 18,000百万円 → 12,610百万円 |
| 営業利益 | 1,400百万円 → 900百万円 |
| 経常利益 | 1,200百万円 → 730百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 600百万円 → 950百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41.83円銭 → 66.23円銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 6 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 8 月 9 日 |
| 前期実績 | (2022 年 6 月期)連結売上高17,302百万円、連結営業利益1,092百万円、連結経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円、1株当たり当期純利益34.12円銭 |
| 修正の理由 | シカタ社の株式譲渡に伴う非連結決算への移行、世界的な原材料高・急激な円安による売上高の減少と原価率の前年度比4%程度の上昇、繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)514百万円の計上、シカタ社の株式譲渡益を織り込んだこと。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シカタ社の全株式譲渡による非連結決算への移行、世界的な原材料高と急激な円安による販売価格上昇・原価率上昇が、売上高・営業利益・経常利益の下振れ要因として挙げられている。一方、繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)514百万円と、シカタ社の株式譲渡益が当期純利益の上振れ要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。