読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
515
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高17,302百万円前年比 +3.1%
営業利益1,092百万円前年比 -10.3%
経常利益924百万円前年比 -11.6%
純利益(親会社株主帰属)489百万円前年比 +1.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益34円12銭
期末の財政状態
総資産8,889百万円
うち純資産 5,184 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-59
投資-103
財務-278
純増減-440
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,186百万円
セグメント別売上高住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 10,129百万円(前年比 +3.0%)、住関連ライフスタイル商品小売事業 7,043百万円(前年比 +1.9%)、デザイン事業 129百万円(前年比 +214.6%)
セグメント別利益住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 1,286百万円(前年比 -27.0%)、住関連ライフスタイル商品小売事業 1,210百万円(前年比 +60.9%)、デザイン事業 129百万円(前年比 +214.6%)
地域別売上高7,083百万円、3,046百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180億円(前年比 +4.0%)
営業利益14億円(前年比 +28.2%)
経常利益12億円(前年比 +29.9%)
純利益6億円(前年比 +22.7%)
業績の増減要因
「BRUNO」の主力商品や広告宣伝効果、台湾など海外販売の増加、旅行需要の回復や出張機会の増加により売上高が増加した一方、記録的な円安や原油・原材料高に起因する原価率上昇により営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失66百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 66百万円、その他 0百万円
減価償却費122百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 17,302百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 1,092百万円(前年比 -10.3%) |
| 経常利益 | 924百万円(前年比 -11.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 489百万円(前年比 +1.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34円12銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3 / 前期末 55.4 |
| 総資産 | 8,889百万円 |
| 純資産 | 5,184百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -59百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -103百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -278百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,186百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 180億円(前年比 +4.0%) / 営業利益 14億円(前年比 +28.2%) / 経常利益 12億円(前年比 +29.9%) / 純利益 6億円(前年比 +22.7%) |
| セグメント別売上高 | 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 10,129百万円(前年比 +3.0%)、住関連ライフスタイル商品小売事業 7,043百万円(前年比 +1.9%)、デザイン事業 129百万円(前年比 +214.6%) |
| セグメント別利益 | 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 1,286百万円(前年比 -27.0%)、住関連ライフスタイル商品小売事業 1,210百万円(前年比 +60.9%)、デザイン事業 129百万円(前年比 +214.6%) |
| 地域別売上高 | 7,083百万円、3,046百万円 |
| 減価償却費 | 122百万円 |
| 減損損失 | 66百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 66百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 「BRUNO」の主力商品や広告宣伝効果、台湾など海外販売の増加、旅行需要の回復や出張機会の増加により売上高が増加した一方、記録的な円安や原油・原材料高に起因する原価率上昇により営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、「BRUNO」のコンパクトホットプレートやスチーム&ベイクトースター、台湾など海外での販売、旅行需要の回復や出張機会の増加による「MILESTO」商品の販売増加が寄与しました。営業利益は記録的な円安や原油・原材料高による原価率上昇で減少し、経常利益は株主優待関連費用や直営店舗の休業関連費用が発生したため減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益については、一部店舗の減損損失を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。