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ファンデリー(3137)・リスク再掲

新工場借入の財務制限条項

FY2019に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q3 – FY20262019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「その結果、当事業年度末においても、長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しており、当該財務制限条項に該当した場合には期限の利益を喪失することとなります。」

    長期借入金の財務制限条項への一部抵触と、期限の利益喪失可能性を継続して記載している。金融機関との協議および権利不行使の同意も継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、前事業年度末においても、長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しており、当該財務制限条項に該当した場合には期限の利益を喪失することとなります。」

    長期借入金の財務制限条項への一部抵触と、期限の利益喪失可能性を継続して記載している。金融機関から権利行使をしないことへの同意を得ている状況も継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度末においても、長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しており、当該財務制限条項に該当した場合には期限の利益を喪失することとなります。」

    営業利益を計上した当事業年度末においても財務制限条項の一部抵触が継続し、金融機関との協議と権利不行使の同意も継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、CID事業の損益分岐点売上高の未達及び将来の販売見通しに基づいた前事業年度末時点での販売不能見込みを製品評価損として織り込んだことにより、前事業年度に多額の営業損失及び経常損失を計上いたしました。その結果、前事業年度末においても、長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しております。」

    CID事業の損益分岐点未達等を背景とする財務制限条項への抵触と、期限の利益喪失可能性に関するリスクを継続して記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、CID事業の損益分岐点売上高の未達及び将来の販売見通しに基づいた前事業年度末時点での販売不能見込みを製品評価損として織り込んだことにより、前事業年度に多額の営業損失及び経常損失を計上いたしました。その結果、前事業年度末においても、長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しております。」

    CID事業の損益分岐点未達等を背景とした財務制限条項への抵触と、期限の利益喪失可能性に関するリスクを継続して記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度末においても、長期借入金に係る財務制限条項に抵触しております。当社は、当該状況を解消すべく、取引金融機関と定期的に意見交換を行うことで良好な関係を構築しております。また、当事業年度において埼玉工場の土地及び建物に対して同金融機関を第一順位とする根抵当権を設定しており、同金融機関との協議を通じて上記の期限の利益の喪失に係る権利行使をしないことについての同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関の権利不行使同意を継続して記載している。前期に記載された根抵当権の設定が当事業年度にも確認される。
  7. FY2023-Q2根抵当権設定を実施有価証券報告書

    「なお、財務制限条項の一部に抵触し、前事業年度に登記留保としていた根抵当権の設定について、当第2四半期会計期間において、埼玉工場の土地及び建物に対して同金融機関を第一順位とする根抵当権の設定を行っております。」

    前事業年度末から継続する財務制限条項の一部抵触に対し、埼玉工場の土地・建物への第一順位の根抵当権設定を実施した。金融機関が期限の利益を喪失させる権利を行使しないことへの同意は継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、前事業年度末において長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しております。当社は、当該状況を解消すべく、上記の期限の利益の喪失に係る権利行使について取引金融機関と協議し、当該権利行使をしないことについて、同金融機関の同意を得ております。」

    前事業年度末の財務制限条項への一部抵触と、金融機関から権利行使をしないことへの同意を得ている状況を継続して記載している。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度末において長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しております。当社は、当該状況を解消すべく、上記の期限の利益の喪失に係る権利行使について取引金融機関と協議し、当該権利行使をしないことについて、同金融機関の同意を得ております。」

    従来は財務制限条項への抵触がないとされていたが、CID事業の損益分岐点未達等による損失を背景に、当事業年度末に一部抵触が実際に発生した。金融機関から権利行使をしないことへの同意を得ている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における長期借入金には、純資産の部の金額、営業損益及び経常損益等に係る財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があります。なお、当第2四半期会計期間末において、財務制限条項に抵触している長期借入金はありません。」

    長期借入金に財務制限条項が付されていることを継続して記載している。第2四半期末時点での抵触はない。
  11. FY2021-Q1財務制限条項の具体化有価証券報告書

    「2021年3月に終了する決算期以降の各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2018年3月期の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。」

    新工場建設費用の長期借入について、純資産維持、経常損益の連続赤字回避、営業損益と減価償却費の合計額、担保設定に関する具体的な財務制限条項が記載された。なお、当第1四半期会計期間末における抵触は記載されていない。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(注)上記当座貸越契約には、財務制限条項が付されております。」

    新工場建設費用の当座貸越契約に財務制限条項が付されていることを継続して記載している。抵触や期限の利益喪失は記載されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(注)上記当座貸越契約には、財務制限条項が付されております。」

    新工場建設費用の当座貸越契約に財務制限条項が付されていることを継続して記載している。抵触や期限の利益喪失は記載されていない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(注)上記当座貸越契約には、財務制限条項が付されております。」

    新工場建設費用の当座貸越契約に財務制限条項が付されていることを継続して記載している。抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、新工場の建設費用として資金の借入を行っており、本契約には一定の財務制限条項が付されております。当該条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、一括返済を求められる等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新工場建設の借入契約に付された財務制限条項への抵触時に、期限の利益喪失や一括返済を求められる可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ファンデリーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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