ファンデリー(3137)・施策引き上げ
『旬をすぐに』食事クーポンによる株主優待
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食事券・自社商品を含む株主優待制度の継続37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年3月31日を基準日とする株主に対する特典は、次のとおりです。保有株式数100株以上 お食事クーポン5,000円分、500株以上 お食事クーポン8,000円分、1,000株以上 お食事クーポン12,000円分、10,000株以上 お食事クーポン20,000円分」
『旬をすぐに』の株主優待について、2027年3月31日基準の優待額を示し、100株以上のクーポンを3,000円から5,000円へ引き上げるなど制度を拡充した。 - FY2025初出有価証券報告書
「株主優待引当金繰入額 13,546千円 将来の株主優待(当社サービスである国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』にてご利用いただけるお食事クーポン)の利用に備えるため、今後発生すると見込まれる株主優待利用見込額を計上しております。」
『旬をすぐに』で利用できる食事クーポンを株主優待として提供する仕組みを新たに記載し、利用見込額13,546千円を株主優待引当金として計上した。