Komori
決算説明資料3137ファンデリー小売

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%増加し、営業利益は前年同期の48百万円の赤字から4百万円の黒字に転換した。MFD事業とマーケティング事業が増収増益となり、CID事業も赤字幅が縮小した。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52
百万円(営業利益の前年同期比改善幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高622百万円+105.5%
営業利益4百万円
経常利益-10百万円
純利益-10百万円
販管費291百万円
当四半期3か月の実績
売上高622百万円
売上原価325百万円
売上総利益296百万円
販管費291百万円
営業利益4百万円
経常利益▲10百万円
当期純利益▲10百万円
通期業績予想
売上高
2,992百万円
営業利益
86百万円
経常利益
28百万円
当期純利益
26百万円
MFD事業売上高
2,167百万円
MFD事業営業利益
318百万円
CID事業売上高
398百万円
CID事業営業利益
-285百万円
マーケティング事業売上高
520百万円
マーケティング事業営業利益
385百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高21%
連結営業利益5%
連結経常利益△35%
連結当期純利益△50%
MFD事業売上高23%
MFD事業営業利益27%
CID事業売上高14%
マーケティング事業売上高17%
マーケティング事業営業利益16%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原価率の改善【MFD】+17百万円
  • 売上高の増加【マーケ】+11百万円
  • 売上高の増加【MFD】+10百万円
  • 生産効率の改善【CID】+9百万円
  • 物流費の増加【MFD】▲4百万円
  • その他+9百万円
新しい施策
  • ミールタイム五目炒飯を2025年6月23日に発売
  • ミールタイム肉まんを2025年10月頃に発売予定
  • CID事業で第2四半期に3,000店舗導入を目指す
  • 栄養士向けスキルアップセミナーを月2回開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アクティブ会員数25,989人
  • 月間ARPU¥15,405
  • 定期コース会員数5,857人
  • 紹介ネットワーク数19,212箇所
  • 株主数4,219人
    前年同期比+1,644名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
アクティブ会員数25,989人
月間ARPU¥15,405
定期コース会員数5,857人
セグメント別実績
MFD事業
売上高
503百万円+104.4%
営業利益
87百万円+139.3%
CID事業
売上高
57百万円+180.9%
営業利益
-68百万円
マーケティング事業
売上高
88百万円+114.5%
営業利益
63百万円+132.7%
調整額
売上高
-26百万円
営業利益
-78百万円
財務目標
自己資本比率実績5.2%
市場規模・シェア
スーパーマーケット約2.3万店舗
ドラッグストア約2.4万店舗
コンビニエンスストア約5.6万店舗
店舗数・拠点数
新規導入店舗数854店舗
内訳
スーパーマーケット845店舗
ドラッグストア5店舗
コンビニエンスストア0店舗
その他4店舗
従業員数
時短勤務制度を活用する社員数10名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高622百万円(前年比 +105.5%)
営業利益4百万円
経常利益-10百万円
純利益-10百万円
販管費291百万円
当四半期3か月の実績売上高 622百万円 / 売上原価 325百万円 / 売上総利益 296百万円 / 販管費 291百万円 / 営業利益 4百万円 / 経常利益 ▲10百万円 / 当期純利益 ▲10百万円
通期業績予想売上高 2,992百万円 / 営業利益 86百万円 / 経常利益 28百万円 / 当期純利益 26百万円 / MFD事業売上高 2,167百万円 / MFD事業営業利益 318百万円 / CID事業売上高 398百万円 / CID事業営業利益 -285百万円 / マーケティング事業売上高 520百万円 / マーケティング事業営業利益 385百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 21% / 連結営業利益 5% / 連結経常利益 △35% / 連結当期純利益 △50% / MFD事業売上高 23% / MFD事業営業利益 27% / CID事業売上高 14% / マーケティング事業売上高 17% / マーケティング事業営業利益 16%
セグメント別実績MFD事業 売上高 503百万円(前年比 +104.4%) / 営業利益 87百万円(前年比 +139.3%) / CID事業 売上高 57百万円(前年比 +180.9%) / 営業利益 -68百万円 / マーケティング事業 売上高 88百万円(前年比 +114.5%) / 営業利益 63百万円(前年比 +132.7%) / 調整額 売上高 -26百万円 / 営業利益 -78百万円
増減要因の内訳要因 原価率の改善【MFD】 / 金額 +17百万円、要因 売上高の増加【マーケ】 / 金額 +11百万円、要因 売上高の増加【MFD】 / 金額 +10百万円、要因 生産効率の改善【CID】 / 金額 +9百万円、要因 物流費の増加【MFD】 / 金額 ▲4百万円、要因 その他 / 金額 +9百万円
主要KPI指標名 アクティブ会員数 / 値 25,989人 / 前年同期比 非開示、指標名 月間ARPU / 値 ¥15,405 / 前年同期比 非開示、指標名 定期コース会員数 / 値 5,857人 / 前年同期比 非開示、指標名 紹介ネットワーク数 / 値 19,212箇所 / 前年同期比 非開示、指標名 株主数 / 値 4,219人 / 前年同期比 +1,644名
単価と数量の指標アクティブ会員数 25,989人 / 月間ARPU ¥15,405 / 定期コース会員数 5,857人
店舗数・拠点数新規導入店舗数 854店舗 / 内訳 スーパーマーケット 845店舗 / ドラッグストア 5店舗 / コンビニエンスストア 0店舗 / その他 4店舗 / 期末販売店舗総数 非開示 / 期中出退店数 非開示
従業員数総従業員数 非開示 / 時短勤務制度を活用する社員数 10名
財務目標自己資本比率実績 5.2% / 目標値 非開示
市場規模・シェアスーパーマーケット 約2.3万店舗 / ドラッグストア 約2.4万店舗 / コンビニエンスストア 約5.6万店舗 / シェア 非開示
新しい施策ミールタイム五目炒飯を2025年6月23日に発売、ミールタイム肉まんを2025年10月頃に発売予定、CID事業で第2四半期に3,000店舗導入を目指す、栄養士向けスキルアップセミナーを月2回開催
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の改善要因として、MFD事業の原価率改善17百万円、マーケティング事業の売上高増加11百万円、MFD事業の売上高増加10百万円、CID事業の生産効率改善9百万円などを挙げている。一方、MFD事業では物流費が4百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算説明資料|ファンデリー(3137)の適時開示 | Komori