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決算説明資料3137ファンデリー小売

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期は、前年同期比で売上高・営業利益が減少したものの、営業利益は8百万円の黒字を確保した。CID事業の原価率改善とARPU上昇が利益を支えた一方、MFD事業とマーケティング事業の減収が重しとなった。

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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高662百万円-12.9%
営業利益8百万円-83.9%
経常利益-2百万円
純利益-2百万円
販管費314百万円
当四半期3か月の実績売上高662百万円、営業利益8百万円、経常利益▲2百万円、当期純利益▲2百万円(2023年10月~12月)
通期業績予想
売上高
3,037百万円
営業利益
52百万円
経常利益
51百万円
当期純利益
50百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高67%
営業利益104%
経常利益44%
当期純利益43%
MFD事業
売上高68%
営業利益60%
CID事業
売上高96%
マーケティング事業
売上高69%
営業利益67%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
MFD事業の原価率・紹介ネットワーク数は目標未達、営業利益率は目標達成。CID事業の月間ARPU、マーケティング事業の営業利益率は目標達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原価率の改善(CID)31百万円
  • 売上高の減少(MFD)-32百万円
  • 売上高の減少(マーケティング)-25百万円
  • 原価率の悪化(MFD)-18百万円
  • その他-1百万円
新しい施策
  • MFD事業でミールタイム20周年記念号の発行、SNS・キャンペーン展開、Xを活用したコミュニケーション強化
  • CID事業で小売店舗・卸売などEC以外の販売を開始
  • CID事業でAI旬すぐ会員ランク制度を導入
  • CID事業で国産食材100%・食品添加物82種類不使用の取り組みをSNS発信
  • マーケティング事業で社内研修制度を拡充
  • 減塩啓蒙の『らくだ6.0プロジェクト』で賛同企業を募集
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MFDアクティブ会員数24,044人
  • MFD月間ARPU16,620円
  • MFD定期コース会員数6,183人
  • MFD紹介ネットワーク数20,142箇所
  • CIDアクティブ会員数3,682人
  • CID月間ARPU8,314円
  • AI旬すぐ会員数1,126人
  • 商品レビュー件数1,071件
  • 商品レビュー平均評価4.43点
  • MFD原価率45%
  • MFD営業利益率16.9%
  • CID月間ARPU8,314円
  • マーケティング事業営業利益率69.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • MFDアクティブ会員数24,044人
  • MFD月間ARPU16,620円
  • CIDアクティブ会員数3,682人
  • CID月間ARPU8,314円
セグメント別実績
MFD事業
売上高
546百万円-9.7%
営業利益
92百万円-39.6%
CID事業
売上高
64百万円+132.3%
営業利益
-73百万円
マーケティング事業
売上高
88百万円-29.7%
営業利益
61百万円-29.6%
調整額
売上高
-37百万円
営業利益
-71百万円
財務目標
自己資本比率
7.8%
従業員数
栄養士・管理栄養士46人、システムエンジニア7人。MFD事業の受電対応は栄養士100%
年間配当
2024年3月期は無配
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高662百万円(前年比 -12.9%)
営業利益8百万円(前年比 -83.9%)
経常利益-2百万円
純利益-2百万円
販管費314百万円
当四半期3か月の実績売上高662百万円、営業利益8百万円、経常利益▲2百万円、当期純利益▲2百万円(2023年10月~12月)
通期業績予想売上高 3,037百万円 / 営業利益 52百万円 / 経常利益 51百万円 / 当期純利益 50百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 67% / 営業利益 104% / 経常利益 44% / 当期純利益 43% / MFD事業 売上高 68% / 営業利益 60% / CID事業 売上高 96% / 営業利益 非開示 / マーケティング事業 売上高 69% / 営業利益 67%
計画に対する自己評価MFD事業の原価率・紹介ネットワーク数は目標未達、営業利益率は目標達成。CID事業の月間ARPU、マーケティング事業の営業利益率は目標達成
セグメント別実績MFD事業 売上高 546百万円(前年比 -9.7%) / 営業利益 92百万円(前年比 -39.6%) / CID事業 売上高 64百万円(前年比 +132.3%) / 営業利益 -73百万円 / マーケティング事業 売上高 88百万円(前年比 -29.7%) / 営業利益 61百万円(前年比 -29.6%) / 調整額 売上高 -37百万円 / 営業利益 -71百万円
増減要因の内訳要因 原価率の改善(CID) / 金額 31百万円、要因 売上高の減少(MFD) / 金額 -32百万円、要因 売上高の減少(マーケティング) / 金額 -25百万円、要因 原価率の悪化(MFD) / 金額 -18百万円、要因 その他 / 金額 -1百万円
主要KPI指標名 MFDアクティブ会員数 / 値 24,044人 / 前年同期比 非開示、指標名 MFD月間ARPU / 値 16,620円 / 前年同期比 非開示、指標名 MFD定期コース会員数 / 値 6,183人 / 前年同期比 非開示、指標名 MFD紹介ネットワーク数 / 値 20,142箇所 / 前年同期比 非開示、指標名 CIDアクティブ会員数 / 値 3,682人 / 前年同期比 非開示、指標名 CID月間ARPU / 値 8,314円 / 前年同期比 非開示、指標名 AI旬すぐ会員数 / 値 1,126人 / 前年同期比 非開示、指標名 商品レビュー件数 / 値 1,071件 / 前年同期比 非開示、指標名 商品レビュー平均評価 / 値 4.43点 / 前年同期比 非開示、指標名 MFD原価率 / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 MFD営業利益率 / 値 16.9% / 前年同期比 非開示、指標名 CID月間ARPU / 値 8,314円 / 前年同期比 非開示、指標名 マーケティング事業営業利益率 / 値 69.9% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 MFDアクティブ会員数 / 値 24,044人、指標名 MFD月間ARPU / 値 16,620円、指標名 CIDアクティブ会員数 / 値 3,682人、指標名 CID月間ARPU / 値 8,314円
従業員数栄養士・管理栄養士46人、システムエンジニア7人。MFD事業の受電対応は栄養士100%
財務目標自己資本比率 7.8%
年間配当2024年3月期は無配
新しい施策MFD事業でミールタイム20周年記念号の発行、SNS・キャンペーン展開、Xを活用したコミュニケーション強化、CID事業で小売店舗・卸売などEC以外の販売を開始、CID事業でAI旬すぐ会員ランク制度を導入、CID事業で国産食材100%・食品添加物82種類不使用の取り組みをSNS発信、マーケティング事業で社内研修制度を拡充、減塩啓蒙の『らくだ6.0プロジェクト』で賛同企業を募集
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CID事業では原価率の改善、販売直接経費率の低減、製造体制・送料体系の見直し、高価格帯メニューの拡充と送料改定が寄与した。MFD事業では売上高減少と原価率悪化、マーケティング事業では売上高減少が営業利益の減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算説明資料|ファンデリー(3137)の適時開示 | Komori