読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.2
%(売上高の前年同四半期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高2,024百万円前年比 -6.2%進捗 66.6%
営業利益55百万円前年比 +52.3%進捗 105.8%
経常利益22百万円進捗 43.1%
純利益(親会社株主帰属)21百万円進捗 42.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.39円
期末の財政状態
総資産4,630百万円
うち純資産 371 百万円自己資本比率 7.8%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高MFD事業 1,596.14百万円(前年比 -8.5%)、CID事業 192.68百万円(前年比 +73.9%)、マーケティング事業 343.62百万円(前年比 +13.2%)
セグメント別利益MFD事業 255.76百万円(前年比 -32.2%)、CID事業 -229.30百万円、マーケティング事業 244.62百万円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,037百万円(前年比 +8.1%)
営業利益52百万円
経常利益51百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
MFD事業は紹介ネットワークからの新規顧客減少、人件費増加、資源価格上昇に伴うカタログ制作費用増加により減収減益。CID事業は各種プロモーションやセグメント間取引により販売数が増加し収益改善。マーケティング事業は新規クライアントの開拓と既存クライアントからの複数案件獲得により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。前事業年度の多額の営業損失・経常損失や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策と資金繰りを検討した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0.04百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.12百万円、固定資産除却損 0.02百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,457,500株
期末自己株式数132,600株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 2,024百万円(前年比 -6.2%) |
| 営業利益 | 55百万円(前年比 +52.3%) |
| 経常利益 | 22百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 7.8 / 前期末 6.8 |
| 総資産 | 4,630百万円 |
| 純資産 | 371百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,037百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 52百万円 / 経常利益 51百万円 / 純利益 50百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | MFD事業 1,596.14百万円(前年比 -8.5%)、CID事業 192.68百万円(前年比 +73.9%)、マーケティング事業 343.62百万円(前年比 +13.2%) |
| セグメント別利益 | MFD事業 255.76百万円(前年比 -32.2%)、CID事業 -229.30百万円、マーケティング事業 244.62百万円(前年比 +13.9%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 0.04百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.12百万円、固定資産除却損 0.02百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前事業年度の多額の営業損失・経常損失や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策と資金繰りを検討した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,457,500株 |
| 期末自己株式数 | 132,600株 |
| 業績の増減要因 | MFD事業は紹介ネットワークからの新規顧客減少、人件費増加、資源価格上昇に伴うカタログ制作費用増加により減収減益。CID事業は各種プロモーションやセグメント間取引により販売数が増加し収益改善。マーケティング事業は新規クライアントの開拓と既存クライアントからの複数案件獲得により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MFD事業では紹介ネットワークからの新規顧客減少、新卒・中途社員の採用に伴う人件費増加、資源価格上昇に伴うカタログ制作費用増加が収益を押し下げた。一方、CID事業では各種プロモーションやセグメント間取引により販売数が増加し、マーケティング事業では新規クライアントの開拓と既存クライアントからの複数案件獲得が進んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。