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決算説明資料3137ファンデリー小売

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.0%増、営業損失が17百万円から3百万円へ縮小しました。MFD事業は減収減益でしたが、CID事業とマーケティング事業が増収となり、全社の営業損失縮小に寄与しました。

読む価値
92重要
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
14
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高680百万円+1.0%
営業利益-3百万円
経常利益-14百万円
純利益-14百万円
販管費322百万円
当四半期3か月の実績
売上高680百万円
売上原価360百万円
売上総利益319百万円
販管費322百万円
営業損失3百万円
経常損失14百万円
当期純損失14百万円
EBITDA57百万円
通期業績予想
売上高3,037百万円
営業利益52百万円
経常利益51百万円
当期純利益50百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高22%
営業利益△15%
経常利益△35%
当期純利益△50%
MFD事業
売上高23%
営業利益22%
CID事業
売上高36%
マーケティング事業
売上高24%
営業利益23%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
MFD事業の営業利益率・原価率、マーケティング事業の営業利益率は目標未達、紹介ネットワーク数とCID事業の月間ARPUは目標達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加(マーケティング事業)+32百万円
  • 広告宣伝費の減少(CID事業)+7百万円
  • 製品評価損の増加(CID事業)△15百万円
  • カタログ制作費用の増加(MFD事業)△6百万円
  • その他△4百万円
新しい施策
  • MFD事業のECサイトを7月20日にリニューアル
  • CID事業で定期購入プラン『AI旬すぐ』の送料改定、新コース追加、特典追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MFD事業アクティブ会員数25,841人
  • MFD事業月間ARPU15,774円
  • 定期コース会員数6,410人
  • 紹介ネットワーク数20,386箇所
  • CID事業アクティブ会員数5,013人
  • CID事業月間ARPU6,520円
  • AI旬すぐ会員数1,264人
  • 商品レビュー平均評価4.50点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
MFD事業のアクティブ会員数・月間ARPU、CID事業のアクティブ会員数・月間ARPU
セグメント別実績
MFD事業
売上高531百万円(前年同期比93.4%)
営業利益91百万円(前年同期比83.4%)
CID事業
売上高72百万円(前年同期比174.1%)
営業利益△99百万円
マーケティング事業
売上高122百万円(前年同期比103.1%)
営業利益82百万円(前年同期比94.2%)
調整額
売上高△45百万円
営業利益△77百万円
従業員数
栄養士・管理栄養士44人
システムエンジニア5人
短時間勤務制度利用者10名(うち管理職4名)
年間配当
24/3期は無配
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高680百万円(前年比 +1.0%)
営業利益-3百万円
経常利益-14百万円
純利益-14百万円
販管費322百万円
当四半期3か月の実績売上高 680百万円 / 売上原価 360百万円 / 売上総利益 319百万円 / 販管費 322百万円 / 営業損失 3百万円 / 経常損失 14百万円 / 当期純損失 14百万円 / EBITDA 57百万円
通期業績予想売上高 3,037百万円 / 営業利益 52百万円 / 経常利益 51百万円 / 当期純利益 50百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 22% / 営業利益 △15% / 経常利益 △35% / 当期純利益 △50% / MFD事業 売上高 23% / 営業利益 22% / CID事業 売上高 36% / 営業利益 非開示 / マーケティング事業 売上高 24% / 営業利益 23%
計画に対する自己評価MFD事業の営業利益率・原価率、マーケティング事業の営業利益率は目標未達、紹介ネットワーク数とCID事業の月間ARPUは目標達成
セグメント別実績MFD事業 売上高 531百万円(前年同期比93.4%) / 営業利益 91百万円(前年同期比83.4%) / CID事業 売上高 72百万円(前年同期比174.1%) / 営業利益 △99百万円 / マーケティング事業 売上高 122百万円(前年同期比103.1%) / 営業利益 82百万円(前年同期比94.2%) / 調整額 売上高 △45百万円 / 営業利益 △77百万円
増減要因の内訳要因 売上高の増加(マーケティング事業) / 金額 +32百万円、要因 広告宣伝費の減少(CID事業) / 金額 +7百万円、要因 製品評価損の増加(CID事業) / 金額 △15百万円、要因 カタログ制作費用の増加(MFD事業) / 金額 △6百万円、要因 その他 / 金額 △4百万円
主要KPI指標名 MFD事業アクティブ会員数 / 値 25,841人 / 前年同期比 非開示、指標名 MFD事業月間ARPU / 値 15,774円 / 前年同期比 非開示、指標名 定期コース会員数 / 値 6,410人 / 前年同期比 非開示、指標名 紹介ネットワーク数 / 値 20,386箇所 / 前年同期比 非開示、指標名 CID事業アクティブ会員数 / 値 5,013人 / 前年同期比 非開示、指標名 CID事業月間ARPU / 値 6,520円 / 前年同期比 非開示、指標名 AI旬すぐ会員数 / 値 1,264人 / 前年同期比 非開示、指標名 商品レビュー平均評価 / 値 4.50点 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標MFD事業のアクティブ会員数・月間ARPU、CID事業のアクティブ会員数・月間ARPU
従業員数栄養士・管理栄養士 44人 / システムエンジニア 5人 / 短時間勤務制度利用者 10名(うち管理職4名)
年間配当24/3期は無配
新しい施策MFD事業のECサイトを7月20日にリニューアル、CID事業で定期購入プラン『AI旬すぐ』の送料改定、新コース追加、特典追加
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、マーケティング事業の売上高増加32百万円、CID事業の広告宣伝費減少7百万円が押し上げ要因となった一方、CID事業の製品評価損増加15百万円、MFD事業のカタログ制作費用増加6百万円などが押し下げ要因となりました。CID事業では送料改定によりARPUが改善し、マーケティング事業では1Qとして過去最高の売上高となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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