読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2,810百万円前年比 -10.0%
営業利益-285百万円
経常利益-284百万円
純利益(親会社株主帰属)-284百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△44.79円
売上高営業利益率△10.1%
期末の財政状態
総資産4,935百万円
うち純資産 349 百万円自己資本比率 6.8%前期末比 -4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+189
投資0
財務-279
純増減-90
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高975百万円
セグメント別売上高MFD事業 2,256,169千円(前年比 -7.8%)、CID事業 141,637千円(前年比 -39.1%)、マーケティング事業 412,717千円(前年比 -7.3%)
セグメント別利益MFD事業 480,291千円(前年比 -7.2%)、CID事業 -758,057千円、マーケティング事業 290,274千円(前年比 -12.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,037百万円(前年比 +8.1%)
営業利益52百万円
経常利益51百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円/株 → 0円/株
業績の増減要因
MFD事業は新型コロナウイルス感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少。CID事業は損益分岐点未達で、前期に増加した販売数を下回ったため収益が悪化。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。CID事業の損益分岐点未達や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、金融機関との協議や資金繰り計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(0千円)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,232千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費244,166千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,457,500株
期末自己株式数132,600株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 2,810百万円(前年比 -10.0%) |
| 営業利益 | -285百万円 |
| 経常利益 | -284百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -284百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △44.79円 |
| 売上高営業利益率 | △10.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 6.8% / 前期末 11.6% |
| 総資産 | 4,935百万円 |
| 純資産 | 349百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 189百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 0百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -279百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 975百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,037百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 52百万円 / 経常利益 51百万円 / 純利益 50百万円 |
| 年間配当予想 | 0円/株 → 0円/株 |
| セグメント別売上高 | MFD事業 2,256,169千円(前年比 -7.8%)、CID事業 141,637千円(前年比 -39.1%)、マーケティング事業 412,717千円(前年比 -7.3%) |
| セグメント別利益 | MFD事業 480,291千円(前年比 -7.2%)、CID事業 -758,057千円、マーケティング事業 290,274千円(前年比 -12.4%) |
| 減価償却費 | 244,166千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(0千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,232千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。CID事業の損益分岐点未達や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、金融機関との協議や資金繰り計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,457,500株 |
| 期末自己株式数 | 132,600株 |
| 業績の増減要因 | MFD事業は新型コロナウイルス感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少。CID事業は損益分岐点未達で、前期に増加した販売数を下回ったため収益が悪化。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MFD事業では新型コロナウイルス感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少した。CID事業では損益分岐点に達せず、前期に増加していた販売数を下回ったため収益が悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。