読む価値
64注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.2
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年4月 28 日売上高3,200→2,810百万円
-12.2%
営業利益105→-285百万円
-371.4%
経常利益114→-284百万円
-349.1%
親会社株主に帰属する当期純利益79→-284百万円
-459.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
MFD事業では新型コロナウイルスの感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少。CID事業では新規顧客の獲得・販売数が想定を下回り、損益分岐点未達およびTVCMの制作・放送に係る広告宣伝費を計上。マーケティング事業では第4四半期に見込んでいた案件の獲得が翌期にずれ込んだ。
前期実績売上高 3,123 百万円、営業利益 △177 百万円、経常利益 △158 百万円、当期純利益 △1,948 百万円、1株当たり当期純利益 △306 円 54 銭(2022 年3月期)
配当予想の修正2023年3月期の期末配当を1株当たり3.00円から0.00円(無配)に修正。年間配当金も3.00円から0.00円に修正。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,200百万円 → 2,810百万円(-12.2%) |
| 営業利益 | 105百万円 → -285百万円 |
| 経常利益 | 114百万円 → -284百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 79百万円 → -284百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 12 円 49 銭 → △44 円 79 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年4月 28 日 |
| 前期実績 | 売上高 3,123 百万円、営業利益 △177 百万円、経常利益 △158 百万円、当期純利益 △1,948 百万円、1株当たり当期純利益 △306 円 54 銭(2022 年3月期) |
| 修正の理由 | MFD事業では新型コロナウイルスの感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少。CID事業では新規顧客の獲得・販売数が想定を下回り、損益分岐点未達およびTVCMの制作・放送に係る広告宣伝費を計上。マーケティング事業では第4四半期に見込んでいた案件の獲得が翌期にずれ込んだ。 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期の期末配当を1株当たり3.00円から0.00円(無配)に修正。年間配当金も3.00円から0.00円に修正。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MFD事業では新型コロナウイルスの感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少した。CID事業では新規顧客の獲得・販売数が想定を下回り、損益分岐点未達やTVCM関連の広告宣伝費も発生した。マーケティング事業では第4四半期に見込んでいた案件の獲得が翌期にずれ込んだ。純損失を計上したため、期末配当を無配とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。