読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-390
百万円(売上高の予想差異)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,810百万円
営業利益-285百万円
経常利益-284百万円
純利益-284百万円
当四半期3か月の実績
売上高
652百万円
売上原価
468百万円
売上総利益
184百万円
販管費
505百万円
営業利益
-321百万円
経常利益
-285百万円
純利益
-284百万円
EBITDA
-212百万円
通期業績予想
対象期2024年3月期
売上高
3,037百万円
営業利益
52百万円
経常利益
51百万円
純利益
50百万円
年間配当金額
0円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高88%
MFD事業
売上高92%
営業利益91%
CID事業
売上高58%
マーケティング事業
売上高82%
営業利益79%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
マーケティング事業は実施時期のずれ込みにより未達。主要経営指標では、MFD事業の原価率・紹介ネットワーク数、CID事業の製品評価損、マーケティング事業の営業利益率を未達(×)と評価。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減価償却費の減少(CID)63百万円
- 製品評価損の減少(CID)67百万円
- 在庫保管費用の減少(MFD)8百万円
- 広告宣伝費の増加(CID)-199百万円
- 包装資材評価損の増加(CID)-35百万円
- 水道光熱費の増加(CID)-8百万円
- 人件費の増加(MFD)-7百万円
- その他-9百万円
新しい施策
- MFD事業で『パワーアップ食』4タイプを発売し、今後メニュー数を拡大
- CID事業でロゴ・パッケージ・配送用段ボールを刷新
- CID事業でテレビCMを放送し、『旬をすぐに』の認知拡大を図る
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MFD事業営業利益率20.1%
- MFD事業紹介ネットワーク数19,865箇所
- CID事業月間ARPU5,875円
- CID事業製品評価損(Q末の製品)134百万円
- マーケティング事業営業利益率69.1%
- エコメニュー発売数46商品
- 商品レビュー平均評価4.42点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- MFD事業アクティブ会員数26,322人
- MFD事業月間ARPU15,938円
- MFD事業定期コース会員数6,401人
- CID事業アクティブ会員数6,132人
- CID事業月間ARPU5,875円
セグメント別実績
MFD事業
売上高
2,256百万円
営業利益
480百万円
CID事業
売上高
141百万円
営業利益
-331百万円
マーケティング事業
売上高
412百万円
営業利益
290百万円
従業員数
栄養士・管理栄養士40人
システムエンジニア6人
年間配当
年間0円
配当性向
無配| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 2,810百万円 |
| 営業利益 | -285百万円 |
| 経常利益 | -284百万円 |
| 純利益 | -284百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 652百万円 / 売上原価 468百万円 / 売上総利益 184百万円 / 販管費 505百万円 / 営業利益 -321百万円 / 経常利益 -285百万円 / 純利益 -284百万円 / EBITDA -212百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期 2024年3月期 / 売上高 3,037百万円 / 営業利益 52百万円 / 経常利益 51百万円 / 純利益 50百万円 / 年間配当金額 0円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 88% / MFD事業 売上高 92% / 営業利益 91% / CID事業 売上高 58% / マーケティング事業 売上高 82% / 営業利益 79% |
| 計画に対する自己評価 | マーケティング事業は実施時期のずれ込みにより未達。主要経営指標では、MFD事業の原価率・紹介ネットワーク数、CID事業の製品評価損、マーケティング事業の営業利益率を未達(×)と評価。 |
| セグメント別実績 | MFD事業 売上高 2,256百万円 / 営業利益 480百万円 / CID事業 売上高 141百万円 / 営業利益 -331百万円 / マーケティング事業 売上高 412百万円 / 営業利益 290百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 減価償却費の減少(CID) / 金額 63百万円、要因 製品評価損の減少(CID) / 金額 67百万円、要因 在庫保管費用の減少(MFD) / 金額 8百万円、要因 広告宣伝費の増加(CID) / 金額 -199百万円、要因 包装資材評価損の増加(CID) / 金額 -35百万円、要因 水道光熱費の増加(CID) / 金額 -8百万円、要因 人件費の増加(MFD) / 金額 -7百万円、要因 その他 / 金額 -9百万円 |
| 主要KPI | 指標名 MFD事業営業利益率 / 値 20.1% / 前年同期比 非開示、指標名 MFD事業紹介ネットワーク数 / 値 19,865箇所 / 前年同期比 非開示、指標名 CID事業月間ARPU / 値 5,875円 / 前年同期比 非開示、指標名 CID事業製品評価損(Q末の製品) / 値 134百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 マーケティング事業営業利益率 / 値 69.1% / 前年同期比 非開示、指標名 エコメニュー発売数 / 値 46商品 / 前年同期比 非開示、指標名 商品レビュー平均評価 / 値 4.42点 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 MFD事業アクティブ会員数 / 値 26,322人、指標名 MFD事業月間ARPU / 値 15,938円、指標名 MFD事業定期コース会員数 / 値 6,401人、指標名 CID事業アクティブ会員数 / 値 6,132人、指標名 CID事業月間ARPU / 値 5,875円 |
| 従業員数 | 栄養士・管理栄養士 40人 / システムエンジニア 6人 |
| 年間配当 | 年間 0円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 無配 |
| 新しい施策 | MFD事業で『パワーアップ食』4タイプを発売し、今後メニュー数を拡大、CID事業でロゴ・パッケージ・配送用段ボールを刷新、CID事業でテレビCMを放送し、『旬をすぐに』の認知拡大を図る |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケティング事業では案件の実施時期がずれ込み、計画未達となった。CID事業では広告宣伝費199百万円や包装資材評価損35百万円を計上した一方、MFD事業では商品構成の見直しにより営業利益率が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。