特別損失(減損損失)の計上、業績予想と実績値との差異、配当予想の修正(無配)及び役員報酬の減額に関するお知らせ
株式会社ファンデリー(当社)
CID事業、冷凍食宅配サービス『旬をすぐに』、同事業の製品を製造する埼玉工場及びCID事業の固定資産
(2022年3月31日)において。配当予想の修正及び役員報酬減額の決議日は2022年4月28日。
CID事業の販売が当初想定より伸び悩み、埼玉工場の稼働率が低調に推移し、損益分岐点未達が続いていること。MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等、マーケティング事業では大型案件を当初の想定どおり獲得できなかったこと。
固定資産の減損損失1,777百万円(特別損失)。このほか、CID事業で製品評価損187百万円を計上。
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期の実績値は、売上高3,123百万円、営業損失177百万円、経常損失158百万円、当期純損失1,948百万円。前回予想との差異は売上高△750百万円、営業利益△278百万円、経常利益△251百万円、当期純利益△2,017百万円。期末配当予想は1株3.00円から0.00円へ修正。
会社の対応
代表取締役は月額報酬の75%、常務取締役は18%、取締役は15%を減額(社外取締役を除く)。対象期間は2022年5月から2022年6月まで。
早期に復配できるよう努める。今後の業績回復に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上、業績予想と実績値との差異、配当予想の修正(無配)及び役員報酬の減額に関するお知らせ |
| 発生日 | 2022年3月期決算(2022年3月31日)において。配当予想の修正及び役員報酬減額の決議日は2022年4月28日。 |
| 対象となる主体 | 株式会社ファンデリー(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | CID事業、冷凍食宅配サービス『旬をすぐに』、同事業の製品を製造する埼玉工場及びCID事業の固定資産 |
| 原因 | CID事業の販売が当初想定より伸び悩み、埼玉工場の稼働率が低調に推移し、損益分岐点未達が続いていること。MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等、マーケティング事業では大型案件を当初の想定どおり獲得できなかったこと。 |
| 業績への影響額 | 固定資産の減損損失1,777百万円(特別損失)。このほか、CID事業で製品評価損187百万円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期の実績値は、売上高3,123百万円、営業損失177百万円、経常損失158百万円、当期純損失1,948百万円。前回予想との差異は売上高△750百万円、営業利益△278百万円、経常利益△251百万円、当期純利益△2,017百万円。期末配当予想は1株3.00円から0.00円へ修正。 |
| 役員の責任 | 代表取締役は月額報酬の75%、常務取締役は18%、取締役は15%を減額(社外取締役を除く)。対象期間は2022年5月から2022年6月まで。 |
| 今後の見通し | 早期に復配できるよう努める。今後の業績回復に努める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CID事業では販売が当初想定より伸び悩み、製品を製造する埼玉工場の稼働率が低調で、損益分岐点未達が続いているため、減損の兆候を認識したとしています。また、MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等、マーケティング事業では大型案件を想定どおり獲得できなかったことを理由として挙げています。