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発生事実3137ファンデリー小売

特別損失(減損損失)の計上、業績予想と実績値との差異、配当予想の修正(無配)及び役員報酬の減額に関するお知らせ

CID事業の固定資産について1,777百万円の減損損失を特別損失に計上し、2022年3月期の実績値が業績予想を下回りました。これに伴い、期末配当を1株3円から無配に変更し、役員報酬も減額します。

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1777
百万円
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条件付き
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特別損失(減損損失)の計上、業績予想と実績値との差異、配当予想の修正(無配)及び役員報酬の減額に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社ファンデリー(当社)

対象拠点・対象製品

CID事業、冷凍食宅配サービス『旬をすぐに』、同事業の製品を製造する埼玉工場及びCID事業の固定資産

発生2022年3月期決算

(2022年3月31日)において。配当予想の修正及び役員報酬減額の決議日は2022年4月28日。

この開示2022年4月28日
原因

CID事業の販売が当初想定より伸び悩み、埼玉工場の稼働率が低調に推移し、損益分岐点未達が続いていること。MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等、マーケティング事業では大型案件を当初の想定どおり獲得できなかったこと。

業績への影響額

固定資産の減損損失1,777百万円(特別損失)。このほか、CID事業で製品評価損187百万円を計上。

計上する会計期間

2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

2022年3月期の実績値は、売上高3,123百万円、営業損失177百万円、経常損失158百万円、当期純損失1,948百万円。前回予想との差異は売上高△750百万円、営業利益△278百万円、経常利益△251百万円、当期純利益△2,017百万円。期末配当予想は1株3.00円から0.00円へ修正。

会社の対応

役員の責任

代表取締役は月額報酬の75%、常務取締役は18%、取締役は15%を減額(社外取締役を除く)。対象期間は2022年5月から2022年6月まで。

今後の見通し

早期に復配できるよう努める。今後の業績回復に努める。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(減損損失)の計上、業績予想と実績値との差異、配当予想の修正(無配)及び役員報酬の減額に関するお知らせ
発生日2022年3月期決算(2022年3月31日)において。配当予想の修正及び役員報酬減額の決議日は2022年4月28日。
対象となる主体株式会社ファンデリー(当社)
対象拠点・対象製品CID事業、冷凍食宅配サービス『旬をすぐに』、同事業の製品を製造する埼玉工場及びCID事業の固定資産
原因CID事業の販売が当初想定より伸び悩み、埼玉工場の稼働率が低調に推移し、損益分岐点未達が続いていること。MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等、マーケティング事業では大型案件を当初の想定どおり獲得できなかったこと。
業績への影響額固定資産の減損損失1,777百万円(特別損失)。このほか、CID事業で製品評価損187百万円を計上。
計上する会計期間2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響2022年3月期の実績値は、売上高3,123百万円、営業損失177百万円、経常損失158百万円、当期純損失1,948百万円。前回予想との差異は売上高△750百万円、営業利益△278百万円、経常利益△251百万円、当期純利益△2,017百万円。期末配当予想は1株3.00円から0.00円へ修正。
役員の責任代表取締役は月額報酬の75%、常務取締役は18%、取締役は15%を減額(社外取締役を除く)。対象期間は2022年5月から2022年6月まで。
今後の見通し早期に復配できるよう努める。今後の業績回復に努める。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CID事業では販売が当初想定より伸び悩み、製品を製造する埼玉工場の稼働率が低調で、損益分岐点未達が続いているため、減損の兆候を認識したとしています。また、MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等、マーケティング事業では大型案件を想定どおり獲得できなかったことを理由として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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