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決算3137ファンデリー小売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比2.0%増、営業損失と経常損失は縮小した一方、CID事業の固定資産に係る減損損失などにより、当期純損失は19.5億円に拡大した。次期は売上高の小幅増加と営業黒字化、年間3円配当を見込んでいる。

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規模
1777679
千円(減損損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,123百万円前年比 +2.0%
営業利益-177百万円
経常利益-158百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,948百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△306.54円
売上高営業利益率△5.7%
期末の財政状態
総資産5,462百万円
うち純資産 643 百万円自己資本比率 11.6%前期末比 -22.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+738
投資-50
財務-289
純増減+399

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,066百万円
セグメント別売上高MFD事業 2,445,911千円(前年比 -8.5%)、CID事業 232,487千円、マーケティング事業 445,220千円(前年比 +23.7%)
セグメント別利益MFD事業 517,761千円(前年比 -15.1%)、CID事業 -750,732千円、マーケティング事業 331,455千円(前年比 +28.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円(前年比 +2.5%)
営業利益105百万円
経常利益114百万円
純利益79百万円
年間配当予想0円 → 3円
配当性向24.0%
株主還元方針安定した配当を継続して実施することを基本方針とする
業績の増減要因

MFD事業は新型コロナウイルス感染症の影響による医療機関からの新規顧客減少、CID事業は損益分岐点未達による原価率の高止まり、マーケティング事業は広告枠販売と複数の業務受託案件の獲得。加えて、CID事業の固定資産について減損損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,777,679千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,715千円 / 特別損失 減損損失 1,777,679千円、補助金減額損 30,897千円
減価償却費497,607千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,457,500株
期末自己株式数100,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高3,123百万円(前年比 +2.0%)
営業利益-177百万円
経常利益-158百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,948百万円
1株当たり当期純利益△306.54円
売上高営業利益率△5.7%
自己資本比率当期末 11.6 / 前期末 33.6
総資産5,462百万円
純資産643百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー738百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-50百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-289百万円
現金及び現金同等物期末残高1,066百万円
通期業績予想売上高 3,200百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 105百万円 / 経常利益 114百万円 / 純利益 79百万円
年間配当予想0円 → 3円
配当性向24.0%
株主還元方針安定した配当を継続して実施することを基本方針とする
セグメント別売上高MFD事業 2,445,911千円(前年比 -8.5%)、CID事業 232,487千円、マーケティング事業 445,220千円(前年比 +23.7%)
セグメント別利益MFD事業 517,761千円(前年比 -15.1%)、CID事業 -750,732千円、マーケティング事業 331,455千円(前年比 +28.8%)
減価償却費497,607千円
減損損失1,777,679千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,715千円 / 特別損失 減損損失 1,777,679千円、補助金減額損 30,897千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,457,500株
期末自己株式数100,000株
業績の増減要因MFD事業は新型コロナウイルス感染症の影響による医療機関からの新規顧客減少、CID事業は損益分岐点未達による原価率の高止まり、マーケティング事業は広告枠販売と複数の業務受託案件の獲得。加えて、CID事業の固定資産について減損損失を計上。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MFD事業では新型コロナウイルス感染症の影響で医療機関からの新規顧客が減少し、CID事業では損益分岐点未達により原価率を低減できなかった。また、CID事業の固定資産について減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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