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決算3137ファンデリー小売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比2.8%増加し、営業損益は前年同期の121百万円の赤字から24百万円の黒字に転換した。一方、経常損益と最終損益はなお赤字だった。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,401百万円前年比 +2.8%進捗 62.0%
営業利益24百万円進捗 24.0%
経常利益-1百万円
純利益(親会社株主帰属)-2百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.41円
期末の財政状態
総資産7,429百万円
うち純資産 2,590 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高MFD事業 1,892,409千円(前年比 -8.5%)、CID事業 202,059千円、マーケティング事業 306,697千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益MFD事業 415,925千円(前年比 -15.2%)、CID事業 -358,782千円、マーケティング事業 222,321千円(前年比 +23.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,874百万円(前年比 +26.5%)
営業利益100百万円
経常利益92百万円
純利益68百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

MFD事業は新型コロナウイルス感染症により医療機関からの新規顧客が減少。CID事業は損益分岐点未達で原価率を低減できず収益が悪化。マーケティング事業は新規クライアントの開拓や既存クライアントからの複数案件獲得により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前事業年度の損失と財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、金融機関から権利行使をしない同意を得ており、12か月間の資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,810千円 / 特別損失 補助金減額損 30,897千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,457,500株
期末自己株式数100,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高2,401百万円(前年比 +2.8%)
営業利益24百万円
経常利益-1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2百万円
1株当たり当期純利益△0.41円
自己資本比率当期末 34.7 / 前期末 33.6
総資産7,429百万円
純資産2,590百万円
通期業績予想売上高 3,874百万円(前年比 +26.5%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 92百万円 / 純利益 68百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高MFD事業 1,892,409千円(前年比 -8.5%)、CID事業 202,059千円、マーケティング事業 306,697千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益MFD事業 415,925千円(前年比 -15.2%)、CID事業 -358,782千円、マーケティング事業 222,321千円(前年比 +23.9%)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,810千円 / 特別損失 補助金減額損 30,897千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前事業年度の損失と財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、金融機関から権利行使をしない同意を得ており、12か月間の資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,457,500株
期末自己株式数100,000株
業績の増減要因MFD事業は新型コロナウイルス感染症により医療機関からの新規顧客が減少。CID事業は損益分岐点未達で原価率を低減できず収益が悪化。マーケティング事業は新規クライアントの開拓や既存クライアントからの複数案件獲得により増収増益。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MFD事業は新型コロナウイルス感染症の影響で医療機関からの新規顧客が減少した。CID事業は損益分岐点に達せず原価率を低減できなかった一方、マーケティング事業は新規クライアントの開拓や既存クライアントからの複数案件獲得が進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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