読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-286
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2021年4月30日売上高1,885→1,598百万円
-15.2%
営業利益-39→18百万円
+146.2%
経常利益-43→4百万円
+109.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-32→1百万円
+103.1%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
MFD事業で入院・外来患者と紹介ネットワーク数が減少し新規顧客数が予想を下回ったこと、マーケティング事業で業務受託案件の獲得が予想を下回ったこと。一方、CID事業の売上高が予想を上回り、MFD事業の広告宣伝費を削減したことから利益が改善した。
前期実績売上高1,512百万円、営業利益△21百万円、経常利益△24百万円、四半期純利益△39百万円、1株当たり四半期純利益△6円25銭(2021年3月期第2四半期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,885百万円 → 1,598百万円(-15.2%) |
| 営業利益 | -39百万円 → 18百万円 |
| 経常利益 | -43百万円 → 4百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -32百万円 → 1百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5 円 06 銭 → 0 円 24 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間 |
| 前回予想の公表日 | 2021年4月30日 |
| 前期実績 | 売上高1,512百万円、営業利益△21百万円、経常利益△24百万円、四半期純利益△39百万円、1株当たり四半期純利益△6円25銭(2021年3月期第2四半期) |
| 修正の理由 | MFD事業で入院・外来患者と紹介ネットワーク数が減少し新規顧客数が予想を下回ったこと、マーケティング事業で業務受託案件の獲得が予想を下回ったこと。一方、CID事業の売上高が予想を上回り、MFD事業の広告宣伝費を削減したことから利益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、MFD事業で新型コロナウイルス感染症による入院・外来患者の減少傾向と紹介ネットワーク数の減少により新規顧客数が予想を下回ったこと、マーケティング事業で業務受託案件の獲得が予想を下回ったことが理由。利益は、CID事業の売上高が予想を上回ったことと、MFD事業の広告宣伝費を削減したことが大きな要因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。