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決算3137ファンデリー小売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.7%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、MFD事業は減収減益で、CID事業は営業赤字が続いている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,598百万円前年比 +5.7%進捗 41.2%
営業利益18百万円進捗 18.0%
経常利益4百万円進捗 4.3%
純利益(親会社株主帰属)1百万円進捗 1.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.24円
期末の財政状態
総資産7,564百万円
うち純資産 2,594 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+585,577
投資-48,239
財務-154,218
純増減+383,120

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,051,594千円
セグメント別売上高MFD事業 1,243,806千円(前年比 -8.2%)、CID事業 169,522千円、マーケティング事業 185,021千円(前年比 +20.7%)
セグメント別利益MFD事業 261,948千円(前年比 -14.6%)、CID事業 -202,239千円、マーケティング事業 129,286千円(前年比 +20.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,874百万円(前年比 +26.5%)
営業利益100百万円
経常利益92百万円
純利益68百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響による医療機関からの新規顧客減少、CID事業の損益分岐点未達と原価率低減の遅れ、マーケティング事業での新規クライアント・複数案件の獲得。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,810千円 / 特別損失 補助金減額損 30,897千円
減価償却費248,909千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,457,500
期末自己株式数100,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,598百万円(前年比 +5.7%)
営業利益18百万円
経常利益4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1百万円
1株当たり当期純利益0.24円
自己資本比率当期末 34.1 / 前期末 33.6
総資産7,564百万円
純資産2,594百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー585,577千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,239千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-154,218千円
現金及び現金同等物期末残高1,051,594千円
通期業績予想売上高 3,874百万円(前年比 +26.5%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 92百万円 / 純利益 68百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高MFD事業 1,243,806千円(前年比 -8.2%)、CID事業 169,522千円、マーケティング事業 185,021千円(前年比 +20.7%)
セグメント別利益MFD事業 261,948千円(前年比 -14.6%)、CID事業 -202,239千円、マーケティング事業 129,286千円(前年比 +20.2%)
減価償却費248,909千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,810千円 / 特別損失 補助金減額損 30,897千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,457,500
期末自己株式数100,000
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響による医療機関からの新規顧客減少、CID事業の損益分岐点未達と原価率低減の遅れ、マーケティング事業での新規クライアント・複数案件の獲得。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MFD事業では定期購入サービスの利用者拡大や紹介ネットワーク拡大に努めたものの、新型コロナウイルス感染症の影響で医療機関からの新規顧客が減少した。CID事業では1周年記念キャンペーンなどで新規顧客・販売数が増加し、マーケティング事業では新規クライアントや複数案件を獲得した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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