マーケットエンタープライズ(3135)・施策前進
業務プロセス見直しと長期滞留在庫の処分による体質改善
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務プロセス見直しと滞留在庫処分による事業体質改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「第3四半期から第4四半期にかけて今後の収益性の向上に向けてより精度の高い買取価格の査定を行うべく、買取価格査定システム及び業務プロセスの見直しを行った結果、第4四半期会計期間(2023年4月~6月)においては黒字化に至りました。」
買取価格査定システムと業務プロセスの見直しを実施し、農機具分野で第4四半期会計期間の黒字化に至った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、中期経営計画の達成に向けて様々な先行投資を実施いたしました。具体的には、個人向けリユース分野につきましては、買取依頼数増加のためのマーケティング投資の積極化、商品買取に関する潜在ニーズの掘り起こしに向けた出張買取バイヤーや車両等の増強が挙げられます。」
マーケティング投資、出張買取人員・車両増強等を通じ、業務・買取体制の改善を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、前期に引き続き業務プロセスのIT化・標準化を実施しつつ、不透明な外部環境を勘案し、商品買取のためのインターネット広告運用の効率化に主眼をおいた事業展開を実施してまいりました。」
業務プロセスのIT化・標準化と広告運用効率化による業務・事業体質の改善を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期におきまして長期滞留在庫を処分した影響により売上総利益率が一時的に低下したため」
長期滞留在庫の処分は前四半期に記載された業務運営上の体質改善施策と同じ事象として、当四半期の業績要因でも再掲されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、先行投資と同時に、今後の効率的な事業運営に向けて、業務プロセスの見直しと長期滞留在庫の処分を実施し、「筋肉質な体質」へと改善を図りました。」
先行投資と並行して業務プロセスを見直し、長期滞留在庫を処分することで、効率的な事業運営と「筋肉質な体質」への改善を図ったと説明している。