マーケットエンタープライズ(3135)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-27)では「悪化」
リユース業界の競争激化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-27。
5記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース業界の競争激化・異業種参入10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
マーケットエンタープライズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが属するリユース業界は、そのニーズの高まりから昨今、フリマアプリの台頭等が見受けられるなど新規参入が目立ってきております。」
フリマアプリの台頭などによる新規参入と競争激化のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが属するリユース業界は、そのニーズの高まりから昨今、フリマアプリの台頭等が見受けられるなど新規参入が目立ってきております。」
フリマアプリの台頭などにより新規参入が目立つ競争環境を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、インターネットに特化したリユース事業という独自のビジネスモデルを展開しており、WEBマーケティング、IT技術、オペレーションという特徴を生かしながら強固な参入障壁の構築に努めておりますが、業界内における競争が激化した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
独自モデル、WEBマーケティング、IT技術、オペレーションを参入障壁として構築する方針と、競争激化リスクを併記している。