先行投資に伴う販売費増加と四半期赤字
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
- FY2026通期減益・親会社最終赤字化有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は26,230,401千円(前期比5.9%増)となった一方、利益面では後述するモバイル通信事業の損益悪化により、営業利益は72,564千円(前期比88.4%減)、経常利益は35,035千円(前期比94.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は76,471千円(前期は484,710千円の利益)となりました。」
売上高は増加した一方、モバイル通信事業の損益悪化により営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属当期純損益は前期の利益から76,471千円の損失へ転じた。 - FY2026-H1中間期の赤字化有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は 12,966,052千円 ( 前年同期比13.0%増 )となった一方で、売上総利益率が悪化したこと等により営業損失 92,038千円 (前年同期は 249,349千円 の利益)、経常損失は 125,322千円 (前年同期は 313,485千円 の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は 215,731千円 (前年同期は 153,638千円 の利益)となりました。」
売上高は前年同期比13.0%増となった一方、売上総利益率の悪化等により営業・経常・親会社株主帰属損益が前年同期の黒字から中間期の赤字へ転じた。 - FY2025通期黒字化・利益回復有価証券報告書
「売上高は24,771,890千円(前期比30.3%増)、営業利益は625,635千円(前期比109.4%増)、経常利益は684,422千円(前期比1,593.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は484,710千円(前期は476,300千円の損失)となりました。」
前期の親会社株主帰属当期純損失から通期黒字に転じ、売上高・営業利益・経常利益も増加した。 - FY2025-H1中間期の黒字化有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は11,475,470千円(前年同期比34.6%増)、営業利益は249,349千円(前年同期は41,478千円の損失)、経常利益は313,485千円(前年同期は282,205千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は153,638千円(前年同期は627,102千円の損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・親会社株主帰属中間純損失から、当中間期は各段階で黒字となった。 - FY2024通期営業利益増加・経常利益減少・最終赤字化有価証券報告書
「営業利益は298,759千円(前期比215.7%増)、経常利益は40,425千円(前期比85.5%減)、特別損失として減損損失を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純損失は476,300千円(前期は290,400千円の利益)となりました。」
通期では営業利益が増加した一方、デリバティブ評価損により経常利益が減少し、減損損失等により親会社株主帰属当期純損失へ転じた。 - FY2024-Q3営業黒字化・経常損失縮小・最終損失拡大有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は13,258,904千円(前年同期比18.8%増)、営業利益は106,594千円(前年同期比169.1%増)、営業外費用としてデリバティブ評価損を計上したこと等により経常損失は227,141千円(前年同期は89,267千円の利益)、特別損失として減損損失を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純損失は651,324千円(前年同期は106,512千円の損失)となりました。」
第3四半期累計では売上高と営業利益が増加し営業黒字となった一方、経常損失227,141千円、親会社株主帰属四半期純損失651,324千円を計上した。 - FY2024-Q2営業損失微縮小・経常損失と最終損失の拡大有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は8,526,447千円(前年同期比15.4%増)、営業損失は41,478千円(前年同期は43,427千円の損失)、営業外費用としてデリバティブ評価損を計上したこと等により経常損失は282,205千円(前年同期は73,431千円の損失)、特別損失として減損損失を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純損失は627,102千円(前年同期は134,096千円の損失)となりました。」
第2四半期累計では売上高が増加し営業損失はわずかに縮小した一方、デリバティブ評価損と減損損失の計上により経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が大きく拡大した。 - FY2024-Q1第1四半期の赤字拡大有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は4,106,755千円(前年同期比11.9%増)、営業損失は154,661千円(前年同期は57,593千円の損失)、営業外費用としてデリバティブ評価損を計上したこと等により経常損失は263,704千円(前年同期は70,662千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は325,789千円(前年同期は101,950千円の損失)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比11.9%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。デリバティブ評価損104,700千円などが経常損失に影響した。 - FY2023通期黒字化有価証券報告書
「営業利益は94,645千円(前期は319,357千円の損失)、経常利益は278,540千円(前期は328,082千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は290,400千円(前期は404,185千円の損失)となりました。」
前期に営業・経常・親会社株主帰属当期純損益が赤字だった状態から、2023年6月期は通期で各段階の黒字に転じた。 - FY2023-Q3累計営業・経常黒字化、親会社純損失縮小有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は11,163,154千円(前年同期比30.8%増)、営業利益は39,607千円(前年同期は223,558千円の損失)、経常利益は89,267千円(前年同期は240,176千円の損失)となりました。また、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純損失は106,512千円(前年同期は213,627千円の損失)となり、概ね想定どおりの推移となりました。」
第3四半期累計で営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じ、親会社株主帰属四半期純損失も縮小した。 - FY2023-Q2第2四半期累計で赤字幅縮小有価証券報告書
「これらの結果、売上高は7,386,286千円(前年同期比34.5%増)、営業損失は43,427千円(前年同期は204,712千円の損失)、経常損失は73,431千円(前年同期は221,484千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は134,096千円(前年同期は177,464千円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比34.5%増加し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2023-Q1第1四半期の赤字幅縮小有価証券報告書
「これらの取組の結果、売上高は3,671,196千円(前年同期比40.8%増)、営業損失は57,593千円(前年同期は165,578千円の損失)、経常損失は70,662千円(前年同期は161,251千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は101,950千円(前年同期は121,776千円の損失)となり、概ね想定どおりの推移となりました。」
売上高は前年同期比40.8%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022通期赤字拡大有価証券報告書
「これらの取組の結果、当連結会計年度における売上高は11,986,761千円(前期比10.2%増)、営業損失は319,357千円(前期は54,273千円の利益)、経常損失は328,082千円(前期は32,688千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は404,185千円(前期は40,118千円の損失)となりました。」
売上高は10.2%増加した一方、営業・経常損益は黒字から赤字に転じ、親会社株主帰属当期純損失も前期から拡大した。 - FY2022-Q3第3四半期累計で赤字拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は8,532,842千円(前年同期比5.1%増)、営業損失は223,558千円(前年同期は98,762千円の利益)、経常損失は240,176千円(前年同期は71,643千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は213,627千円(前年同期は4,592千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.1%増加した一方、営業損失223,558千円、経常損失240,176千円、親会社株主帰属四半期純損失213,627千円となり、第2四半期累計から赤字が拡大している。 - FY2022-Q2第2四半期累計で営業・経常・最終赤字化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は5,492,960千円(前年同期比2.4%減)、営業損失は204,712千円(前年同期は206,441千円の利益)、経常損失は221,484千円(前年同期は195,000千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は177,464千円(前年同期は93,387千円の利益)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比2.4%減少し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の黒字から赤字に転じた。 - FY2022-Q1第1四半期で営業・経常・最終赤字化有価証券報告書
「主にリユース事業における中期的な収益獲得に向けた体制構築に注力した結果、売上高は2,607,325千円(前年同期比9.2%減)、営業損失は165,578千円(前年同期は163,973千円の利益)、経常損失は161,251千円(前年同期は160,110千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は121,776千円(前年同期は84,236千円の利益)となりました。」
中期的な収益獲得に向けた投資・体制構築の結果、売上高が前年同期比9.2%減となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の黒字から赤字に転じた。 - FY2021通期で利益急減・最終赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,875,993千円(前期比0.3%減)、営業利益は54,273千円(前期比91.7%減)、経常利益は32,688千円(前期比95.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は40,118千円(前期は291,689千円の利益)となりました。」
売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属当期純損失に転じた。 - FY2021-Q3売上増・利益急減、最終赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,119,435千円(前年同期比3.0%増)、営業利益は98,762千円(前年同期比77.7%減)、経常利益は71,643千円(前年同期比83.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,592千円(前年同期は246,636千円の利益)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比3.0%増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属四半期純損失に転じた。 - FY2021-Q2売上増・利益減継続有価証券報告書
「売上高は5,628,480千円(前年同期比8.7%増)、営業利益は206,441千円(前年同期比33.2%減)、経常利益は円高進行に伴う為替差損の計上を背景に195,000千円(前年同期比36.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93,387千円(前年同期比44.3%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1売上増・利益減有価証券報告書
「売上高は2,870,143千円(前年同期比10.5%増)、営業利益は163,973千円(前年同期比4.2%減)、経常利益は円高進行に伴う為替差損の計上を背景に160,110千円(前年同期比6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は84,236千円(前年同期比9.4%減)となりました。」
FY2021-Q1は売上高が前年同期比10.5%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020通期で利益大幅伸長継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,904,257千円(前期比:28.7%増)、営業利益は655,813千円(同:45.0%増)、経常利益は664,176千円(同:45.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は291,689千円(同:43.1%増)となりました。」
通期で売上高109億425万7千円、営業利益6億5581万3千円、経常利益6億6417万6千円、親会社株主帰属当期純利益2億9168万9千円となり、利益の大幅伸長が続いている。 - FY2020-Q3第3四半期累計で利益大幅伸長有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,885,605千円(前年同期比31.4%増)、営業利益は443,187千円(前年同期比55.2%増)、経常利益は443,585千円(前年同期比56.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は246,636千円(前年同期比81.9%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、利益の大幅伸長を記載している。 - FY2020-Q2第2四半期累計で利益大幅伸長有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,179,239千円(前年同期比:35.1%増)、営業利益は309,012千円(前年同期比:105.1%増)、経常利益は308,285千円(前年同期比:106.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は167,557千円(前年同期比:151.4%増)となり、前四半期に引き続き、事業間シナジー創出や優秀な人材の採用といった将来的な収益獲得に対する先行投資を行いながらも、伸長いたしました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、利益の大幅伸長が続いている。 - FY2020-Q1第1四半期で利益大幅伸長有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,598,495千円(前年同期比:50.1%増)、利益面では営業利益が171,214千円(前年同期比:683.9%増)、経常利益は170,718千円(前年同期比:699.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92,984千円(前年同期は1,045千円の損失)となりました。」
第1四半期累計で売上高が前年同期比50.1%増、営業利益171,214千円、経常利益170,718千円、親会社株主帰属四半期純利益92,984千円となり、前年同期から利益が大幅に伸長している。 - FY2019通期で利益大幅伸長有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,472,508千円(前期比:33.8%増)、営業利益は452,153千円(前期比:368.6%増)、経常利益は455,382千円(前期比:379.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は203,809千円(前期比:538.0%増)となり、事業承継をはじめとした将来的な収益獲得に向けた投資を行いながらも、利益面において大幅に伸長いたしました。」
第3四半期累計での利益伸長からさらに進み、通期で営業利益452,153千円、経常利益455,382千円、親会社株主に帰属する当期純利益203,809千円を計上した。 - FY2019-Q3第3四半期累計で利益大幅伸長有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,999,935千円(前年同期比:34.7%増)、営業利益は285,634千円(前年同期は26,872千円の利益)、経常利益は283,736千円(前年同期は15,880千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は135,581千円(前年同期は4,697千円の損失)となり、事業承継をはじめとした将来的な収益獲得に向けた投資を行いながらも、利益面において大幅に伸長いたしました。」
第3四半期累計で営業利益285,634千円、経常利益283,736千円、親会社株主に帰属する四半期純利益135,581千円を計上し、前年同期から利益が大幅に伸長した。 - FY2019-Q2第2四半期累計で営業・経常・最終黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,832,268千円(前年同期比:31.5%増)、営業利益は150,655千円(前年同期は5,193千円の利益)、経常利益は149,606千円(前年同期は3,676千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66,659千円(前年同期は6,095千円の損失)となり、特に利益面において大幅に伸長いたしました。」
前年同期に経常損失・親会社株主帰属四半期純損失だった状態から、第2四半期累計で営業利益150,655千円、経常利益149,606千円、親会社株主帰属四半期純利益66,659千円を計上し、全段階で黒字となった。 - FY2019-Q1営業・経常黒字継続、親会社純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,731,408千円 (前年同期比25.5%増)、利益面では営業利益が 21,841千円 (前年同期は1,697千円の利益)、経常利益は 21,355千円 (前年同期は8,187千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 1,045千円 (前年同期は7,176千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比25.5%増加し、営業利益・経常利益の黒字を継続した。親会社株主帰属四半期純損失は1,045千円へ縮小したが、最終損益の赤字は残っている。 - FY2018通期で営業・経常・最終黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は堅調に推移し、6,333,217千円(前期比:12.5%増)、営業利益は96,489千円(前期は7,418千円の損失)、経常利益は94,999千円(前期は4,202千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は31,944千円(前期は19,276千円の損失)となりました。」
売上高は前期比12.5%増加し、営業利益は前期の損失から96,489千円、経常利益は94,999千円、親会社株主帰属当期純利益は31,944千円となり、通期で各段階の黒字化を記載している。 - FY2018-Q3営業利益・経常利益の黒字化、親会社純損失継続有価証券報告書
「また利益面では、当第2四半期におきまして長期滞留在庫を処分した影響により売上総利益率が一時的に低下したため、営業利益が26,872千円(前年同期は57,579千円の損失)、当第1四半期におきまして新株予約権発行に伴う営業外費用10,149千円を計上していることから、経常利益は15,880千円(同:56,303千円の損失)となった結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,697千円(同:48,507千円の損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から、営業利益26,872千円、経常利益15,880千円へ黒字化した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,697千円となり、最終損益の赤字は継続している。 - FY2018-Q2営業黒字化・経常赤字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比12.3%増の2,914,381千円となりました。また、利益面では、長期滞留在庫を処分した影響により売上総利益率が一時的に低下した結果、営業利益が5,193千円(前年同期は71,848千円の損失)、第1四半期におきまして新株予約権発行に伴う営業外費用を計上していることから、経常損失は3,676千円(同:67,753千円の損失)となった結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,095千円(同:54,184千円の損失)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益に転じ、経常損失も67,753千円から3,676千円へ縮小した。一方、親会社株主帰属四半期純損失は継続している。 - FY2018-Q1営業黒字化・経常赤字継続有価証券報告書
「一方、前期初に本格稼働をはじめた徳島コンタクトセンターをはじめ、前期に実施した人員、設備面の投資や取組が徐々に奏功し始めた結果、収益性は改善の兆しを見せております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,380,098千円、利益面では営業利益が1,697千円、経常損失8,187千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,176千円となりました。」
前期の投資や取組が奏功し始め、営業利益1,697千円を計上した一方、経常損失8,187千円、親会社株主帰属四半期純損失7,176千円となり、経常段階以下では赤字が継続している。 - FY2017通期で赤字幅縮小・経常黒字化有価証券報告書
「売上高は5,630,708千円となりました。利益面におきましては、期末時点の保有在庫について評価減を行ったことから、売上総利益率が43.3%となったこと、また、上述のように中長期的な業容拡大を見越した先行投資により、販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失は7,418千円となりました。経常利益については、徳島コンタクトセンターの新規開設に伴う助成金収入等により4,202千円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純損失は19,276千円となりました。」
四半期累計で続いていた営業損失は通期で7,418千円まで縮小し、経常利益は4,202千円となった一方、親会社株主帰属当期純損失は19,276千円となっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は堅調に推移し、 4,088,637千円 となった一方で、販売費及び一般管理費が増加した結果、利益面では営業損失が 57,579千円 、経常損失は 56,303千円 、親会社株主に帰属する四半期純損失は 48,507千円 となりました。」
第3四半期累計では売上高が堅調に推移する一方、販売費及び一般管理費の増加により営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失が発生している状況を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は堅調に推移し、2,595,251千円となった一方で、販売費及び一般管理費が増加した結果、利益面では営業損失が71,848千円、経常損失は67,753千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は54,184千円となりました。」
売上高は堅調に推移した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が発生しており、先行投資に伴う利益面の負担を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「結果として売上高は堅調に推移し、前年同期比14.1%増の1,205,228千円となった一方で、販売費及び一般管理費が前年同期比21.3%増の609,830千円となり、利益面では営業損失は71,010千円(前年同期は7,959千円の営業利益)、経常損失は70,845千円(前年同期は7,488千円の経常利益)、四半期純損失は51,390千円(前年同期は3,534千円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比14.1%増加した一方、販売費及び一般管理費が21.3%増加し、営業・経常・純損益はいずれも赤字となっている。