マーケットエンタープライズ(3135)・リスク繰延税金資産ゼロ化
繰延税金資産の回収可能性
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産ゼロ化有価証券報告書
「繰延税金資産 161,959 -」
繰延税金資産は前期の161,959千円から当期は計上なしとなった。将来課税所得の予測・仮定に基づく回収可能性の判断が引き続き重要な会計上の見積りとなっている。 - 2026-08-14その他業績予想の修正
「タックスプランニングの見直しに伴い繰延税金資産の取崩しが発生したこと等による投資その他の資産の減少71,630千円があったことによるものであります。」
タックスプランニングの見直しに伴う繰延税金資産の取崩しが発生し、期末の繰延税金資産はゼロとなった。 - FY2025繰延税金資産残高の増加有価証券報告書
「繰延税金資産 17,241 161,959」
繰延税金資産は前期の17,241千円から161,959千円へ増加した。将来課税所得の見積りに基づく回収可能性の判断が引き続き重要な会計上の見積りとなっている。 - FY2024繰延税金資産残高の減少有価証券報告書
「繰延税金資産 61,327 17,241」
繰延税金資産は前期の61,327千円から17,241千円へ減少し、回収可能性に関するリスクの記載は継続している。 - FY2023繰延税金資産残高の減少有価証券報告書
「繰延税金資産 68,518 61,327」
繰延税金資産は前期の68,518千円から61,327千円へ減少した。将来課税所得の見積り変更により回収可能性が変動するリスクの記載は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の一部または全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
将来課税所得の見積り変更により繰延税金資産が減額されるリスクを明示している。当期の繰延税金資産は68,518千円である。