マーケットエンタープライズ(3135)・目標10億円条件の判定期間終了・未達
経常利益5億円・10億円を条件とする成長目標
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY202610億円条件の判定期間終了・未達有価証券報告書
「受益者は、2018年6月期から2026年6月期までのいずれかの事業年度における経常利益が10億円を超過した場合に限り、本第8回新株予約権を行使することができる。」
第8回新株予約権の単年度経常利益10億円超の判定期間が2026年6月期までと記載され、当期の連結経常利益は35,035千円であり、条件達成の記載はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本第8回新株予約権を行使することができる。」
第8回新株予約権について、2018年6月期から2026年6月期までのいずれかの事業年度で経常利益10億円超という条件を引き続き開示している。当期の経常利益は6億8,442万円で、条件達成の記載はない。 - FY2020達成有価証券報告書
「権利確定 120,000 ― ― 未確定残 ― 200,000 120,000」
第6回新株予約権について、連続する2事業年度の経常利益合計5億円超の条件を満たし、120,000株が権利確定したことを開示している。第7回の5億円条件は継続し、第8回の単年度10億円条件も未達成のまま継続している。 - FY20195億円条件を充足、10億円条件は継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,472,508千円(前期比:33.8%増)、営業利益は452,153千円(前期比:368.6%増)、経常利益は455,382千円(前期比:379.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は203,809千円(前期比:538.0%増)となり、事業承継をはじめとした将来的な収益獲得に向けた投資を行いながらも、利益面において大幅に伸長いたしました。」
2018年6月期の経常利益94,999千円と2019年6月期の455,382千円の合計は550,381千円となり、第6回・第7回新株予約権の「連続する2事業年度の経常利益合計5億円超」の条件を開示数値上は上回った。一方、第8回新株予約権の単年度10億円条件については達成の記載はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受益者は、平成30年6月期から平成38年6月期までのいずれかの事業年度における経常利益が10億円を超過した場合に限り、本第8回新株予約権を行使することができる。」
経常利益の連続2事業年度合計5億円超または単年度10億円超を条件とする新株予約権の業績条件を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年6月期から平成34年6月期までのいずれか連続する2事業年度における経常利益の合計額が5億円を超過した場合に、本第6回新株予約権を行使することができる。\n平成30年6月期から平成38年6月期までのいずれかの事業年度における経常利益が10億円を超過した場合に限り、本第8回新株予約権を行使することができる。」
新株予約権の行使条件として、平成30年6月期以降の経常利益について、連続2事業年度合計5億円超または単年度10億円超という業績水準を設定している。