マーケットエンタープライズ(3135)・リスク再掲
盗品買取による仕入ロス・信用低下
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース商品の調達難・盗品買取リスク24社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業特性上、盗品の買取を完全に防止することは困難であり、盗品の買取による仕入ロスや当該トラブル発生に起因した当社への信頼低下により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
盗品買取の完全防止が困難で、仕入ロスや信用低下につながる可能性があるとのリスク認識を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、事業特性上、盗品の買取を完全に防止することは困難であり、盗品の買取による仕入ロス(古物営業法上、本来の所有者に対して無償返還義務が生じるため)や当該トラブル発生に起因した当社への信頼低下により、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
疑わしい商品の買取抑制、警察との連携、古物台帳と業務システムの連携による対応体制を整備しているが、完全防止は困難としている。