Komori
決算説明資料3135マーケットエンタープライズ小売

2026年6月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期比15.3%増となった一方、粗利率の低下とモバイル通信事業の広告効率悪化により、営業利益以下は赤字に転じた。会社は、買取依頼数や期首在庫の増加を背景に、通期の増収増益見通しは据え置いている。

読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
149
百万円(営業利益の前年同期比減益額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,334百万円+15.3%
営業利益-80百万円
経常利益-85百万円
純利益-107百万円
販管費2,082百万円
売上総利益率
率31.6%
前年同期比増減ポイント△4.5ポイント(36.1%から31.6%)
営業利益率
率-(営業損失)
当四半期3か月の実績
売上高6,334百万円
売上総利益2,002百万円(粗利率31.6%)
営業利益△80百万円
経常利益△85百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益△107百万円
通期業績予想
売上高
30,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,050百万円
親会社株主に帰属する純利益
650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
個人向けリユースでは高粗利商品へのリーチ数が想定未達、モバイル通信では新規回線の契約獲得数が計画未達。一方、2Qに向けて改善が進行中または対応済み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前期本社移転関連の一時費用解消+68百万円
  • 増収要因+303百万円
  • 粗利益率低下△282百万円
  • 売上増による販管費の増△282百万円
  • 生産性向上による販管費率の改善+43百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要のシーズナリティを前提に、期末に向けて増収増益となる見通し。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
新しい施策
  • 出品作業のDX化およびAIによる商品情報生成の試行
  • スマート買取の対応商材カテゴリー拡大
  • 三井不動産レジデンシャルとの出張買取提携
  • Azoopとの車両売買提携
  • TGS2025での企業ブース協賛
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 買取依頼総数127,000件
    前年同期比+24.5%
  • 買取率19.4%
  • 買取総件数24,600件
  • おいくら加盟店数1,162店
  • 連携自治体数278自治体
    前年同期比+99自治体
  • 人口カバー率43.7%
  • 期中平均保有回線数146,000回線
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 回線系ARPU103(2024年6月期4Q=100)
  • 買取依頼総数127,000件
    前年同期比+24.5%
  • 買取率19.4%
セグメント別実績
  • ネット型リユース
    売上高3,101百万円
    売上高前年同期比+8.5%
    セグメント利益167百万円
    利益前年同期比△25.9%
  • モバイル通信
    売上高3,203百万円
    売上高前年同期比+24.0%
    セグメント利益△50百万円
  • その他
    売上高28百万円
    売上高前年同期比△41.8%
    セグメント利益△4百万円
市場規模・シェア
2024年3.2兆円、2030年4.0兆円推計
市場成長率2009年からのCAGR6.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第1四半期
売上高6,334百万円(前年比 +15.3%)
営業利益-80百万円
経常利益-85百万円
純利益-107百万円
売上総利益率率 31.6% / 前年同期比増減ポイント △4.5ポイント(36.1%から31.6%)
営業利益率率 -(営業損失) / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費2,082百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,334百万円 / 売上総利益 2,002百万円(粗利率31.6%) / 営業利益 △80百万円 / 経常利益 △85百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △107百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,050百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 650百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.1% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する純利益 非開示
計画に対する自己評価個人向けリユースでは高粗利商品へのリーチ数が想定未達、モバイル通信では新規回線の契約獲得数が計画未達。一方、2Qに向けて改善が進行中または対応済み。
セグメント別実績セグメント ネット型リユース / 売上高 3,101百万円 / 売上高前年同期比 +8.5% / セグメント利益 167百万円 / 利益前年同期比 △25.9%、セグメント モバイル通信 / 売上高 3,203百万円 / 売上高前年同期比 +24.0% / セグメント利益 △50百万円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント その他 / 売上高 28百万円 / 売上高前年同期比 △41.8% / セグメント利益 △4百万円 / 利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 前期本社移転関連の一時費用解消 / 金額 +68百万円、要因 増収要因 / 金額 +303百万円、要因 粗利益率低下 / 金額 △282百万円、要因 売上増による販管費の増 / 金額 △282百万円、要因 生産性向上による販管費率の改善 / 金額 +43百万円
主要KPI指標名 買取依頼総数 / 値 127,000件 / 前年同期比 +24.5%、指標名 買取率 / 値 19.4% / 前年同期比 非開示、指標名 買取総件数 / 値 24,600件 / 前年同期比 非開示、指標名 おいくら加盟店数 / 値 1,162店 / 前年同期比 非開示、指標名 連携自治体数 / 値 278自治体 / 前年同期比 +99自治体、指標名 人口カバー率 / 値 43.7% / 前年同期比 非開示、指標名 期中平均保有回線数 / 値 146,000回線 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 回線系ARPU / 値 103(2024年6月期4Q=100) / 前年同期比 非開示、指標名 買取依頼総数 / 値 127,000件 / 前年同期比 +24.5%、指標名 買取率 / 値 19.4% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提需要のシーズナリティを前提に、期末に向けて増収増益となる見通し。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
市場規模・シェア市場規模 2024年3.2兆円、2030年4.0兆円推計 / 市場成長率 2009年からのCAGR6.2%
新しい施策出品作業のDX化およびAIによる商品情報生成の試行、スマート買取の対応商材カテゴリー拡大、三井不動産レジデンシャルとの出張買取提携、Azoopとの車両売買提携、TGS2025での企業ブース協賛
この書類が述べていない項目(11件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人向けリユース事業で粗利率の高い個人向け商材の期首在庫が減少し、粗利率が低下した。加えて、モバイル通信事業の広告宣伝で一時的な非効率が生じ、CVRと新規回線契約獲得数が計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第1四半期決算説明資料|マーケットエンタープライズ(3135)の適時開示 | Komori