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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比15.3%増えたが、売上総利益率の悪化などで営業損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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規模
15.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高6,334百万円前年比 +15.3%進捗 21.1%
営業利益-80百万円
経常利益-85百万円
純利益(親会社株主帰属)-107百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△20.06円
期末の財政状態
総資産5,772百万円
うち純資産 1,793 百万円自己資本比率 21.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ネット型リユース事業 3,101,919千円(前年比 +8.5%)、モバイル通信事業 3,204,110千円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益ネット型リユース事業 167,935千円(前年比 -25.9%)、モバイル通信事業 -50,479千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +21.1%)
営業利益1,100百万円(前年比 +75.8%)
経常利益1,050百万円(前年比 +53.4%)
純利益650百万円(前年比 +34.1%)
業績予想の修正該当事項なし(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は増加した一方、売上総利益率が悪化したこと等により営業損失を計上した。個人向け商材では高額商品の構成比上昇、モバイル通信事業では新規広告施策の効果発現の遅れ、業務委託手数料の見直しの影響等があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費9,146千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数5,354,700株
期末自己株式数495株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高6,334百万円(前年比 +15.3%)
営業利益-80百万円
経常利益-85百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-107百万円
1株当たり当期純利益△20.06円
自己資本比率当期末 21.9 / 前期末 21.8
総資産5,772百万円
純資産1,793百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +21.1%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +75.8%) / 経常利益 1,050百万円(前年比 +53.4%) / 純利益 650百万円(前年比 +34.1%)
業績予想の修正該当事項なし(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ネット型リユース事業 3,101,919千円(前年比 +8.5%)、モバイル通信事業 3,204,110千円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益ネット型リユース事業 167,935千円(前年比 -25.9%)、モバイル通信事業 -50,479千円
減価償却費9,146千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数5,354,700株
期末自己株式数495株
業績の増減要因売上高は増加した一方、売上総利益率が悪化したこと等により営業損失を計上した。個人向け商材では高額商品の構成比上昇、モバイル通信事業では新規広告施策の効果発現の遅れ、業務委託手数料の見直しの影響等があった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益率が悪化したこと等。個人向け商材では相対的に売上総利益率の低い高額商品の構成比が上昇し、モバイル通信事業では新規広告施策の効果発現に時間を要したほか、連結グループ間の業務委託手数料の見直しの影響等があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|マーケットエンタープライズ(3135)の適時開示 | Komori