Komori
決算説明資料3135マーケットエンタープライズ小売

2025年6月期 第1四半期決算説明資料

売上高がネット型リユースとモバイル通信の拡大で大きく伸び、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、デリバティブ評価損や法人税等の影響で、親会社株主に帰属する四半期純損益はなお48百万円の赤字だった。

読む価値
82重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
223
百万円(営業利益の前年同期比改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,492百万円+33.7%
営業利益69百万円
経常利益25百万円
純利益-48百万円
販管費1,911百万円
売上総利益率
率36.1
前年同期比増減ポイント-1
営業利益率
率1.3
前年同期比増減ポイント前年同期は赤字のため比較不可
当四半期3か月の実績売上高5,492百万円、売上総利益1,980百万円、営業利益69百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円。セグメント別ではネット型リユース売上高2,805百万円・セグメント利益204百万円、メディア売上高108百万円・セグメント利益72百万円、モバイル売上高2,578百万円・セグメント利益125百万円。
通期業績予想
売上高
23,000百万円
営業利益
700百万円
経常利益
650百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
330百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.9
営業利益9.9
経常利益3.8
親会社株主に帰属する当期純利益-%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益ベースでも計画値を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年同期営業利益-154百万円
  • 前期拠点関連費用の解消78百万円
  • 当期本社移転関連一時費用-68百万円
  • 増収要因513百万円
  • 粗利益率低下-56百万円
  • 売上増による販管費の増-472百万円
  • 生産性向上による販管費率の改善228百万円
  • 当期1Q営業利益69百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要のシーズナリティにより期末に向けて売上高が増加する見込み。2Q以降は損益分岐点を超えた増収分が利益に貢献する見通し。通期予想にデリバティブ評価損益は見込んでいない。数値による前提は非開示。
新しい施策
  • オートコールシステムの架電効率改善
  • 人手を介さない買取対応の試行
  • 生成AIによる社内マニュアル検索システムの試験運用
  • 海外向けECサイトFARMMARTのユーザビリティ向上
  • 国内向け展示商談会の開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 買取依頼数99,000件
  • 成約率22.6%
  • 買取総件数22,400件
  • おいくら加盟店数636店
  • 連携自治体数179自治体
  • 人口カバー率35.3%
  • 新規回線契約獲得数6,600件
  • 保有回線数100,000回線
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
個人向けリユースの買取依頼数99,000件、買取総件数22,400件、成約率22.6%、粗利額1,004百万円。モバイル通信の新規回線契約獲得数6,600件と保有回線数10万回線超を記載。
セグメント別実績
ネット型リユース
売上高
2,805百万円+16.6%
セグメント利益
204百万円+1,882.4%
メディア
売上高
108百万円-31.1%
セグメント利益
72百万円-11.0%
モバイル
売上高
2,578百万円+67.0%
セグメント利益
125百万円+95.5%
市場規模・シェア
リユース市場規模は2023年3.1兆円、2030年4.0兆円推計。潜在的な『かくれ資産』は約67兆円。人口カバー率35.3%。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高5,492百万円(前年比 +33.7%)
営業利益69百万円
経常利益25百万円
純利益-48百万円
売上総利益率率 36.1 / 前年同期比増減ポイント -1
営業利益率率 1.3 / 前年同期比増減ポイント 前年同期は赤字のため比較不可
販管費1,911百万円
当四半期3か月の実績売上高5,492百万円、売上総利益1,980百万円、営業利益69百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円。セグメント別ではネット型リユース売上高2,805百万円・セグメント利益204百万円、メディア売上高108百万円・セグメント利益72百万円、モバイル売上高2,578百万円・セグメント利益125百万円。
通期業績予想売上高 23,000百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.9 / 営業利益 9.9 / 経常利益 3.8 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -%
計画に対する自己評価利益ベースでも計画値を上回って着地
セグメント別実績ネット型リユース 売上高 2,805百万円(前年比 +16.6%) / セグメント利益 204百万円(前年比 +1,882.4%) / メディア 売上高 108百万円(前年比 -31.1%) / セグメント利益 72百万円(前年比 -11.0%) / モバイル 売上高 2,578百万円(前年比 +67.0%) / セグメント利益 125百万円(前年比 +95.5%)
増減要因の内訳要因 前年同期営業利益 / 金額 -154百万円、要因 前期拠点関連費用の解消 / 金額 78百万円、要因 当期本社移転関連一時費用 / 金額 -68百万円、要因 増収要因 / 金額 513百万円、要因 粗利益率低下 / 金額 -56百万円、要因 売上増による販管費の増 / 金額 -472百万円、要因 生産性向上による販管費率の改善 / 金額 228百万円、要因 当期1Q営業利益 / 金額 69百万円
主要KPI指標名 買取依頼数 / 値 99,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 成約率 / 値 22.6% / 前年同期比 非開示、指標名 買取総件数 / 値 22,400件 / 前年同期比 非開示、指標名 おいくら加盟店数 / 値 636店 / 前年同期比 非開示、指標名 連携自治体数 / 値 179自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 人口カバー率 / 値 35.3% / 前年同期比 非開示、指標名 新規回線契約獲得数 / 値 6,600件 / 前年同期比 非開示、指標名 保有回線数 / 値 100,000回線 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標個人向けリユースの買取依頼数99,000件、買取総件数22,400件、成約率22.6%、粗利額1,004百万円。モバイル通信の新規回線契約獲得数6,600件と保有回線数10万回線超を記載。
業績見通しの前提需要のシーズナリティにより期末に向けて売上高が増加する見込み。2Q以降は損益分岐点を超えた増収分が利益に貢献する見通し。通期予想にデリバティブ評価損益は見込んでいない。数値による前提は非開示。
市場規模・シェアリユース市場規模は2023年3.1兆円、2030年4.0兆円推計。潜在的な『かくれ資産』は約67兆円。人口カバー率35.3%。
新しい施策オートコールシステムの架電効率改善、人手を介さない買取対応の試行、生成AIによる社内マニュアル検索システムの試験運用、海外向けECサイトFARMMARTのユーザビリティ向上、国内向け展示商談会の開催
この書類が述べていない項目(11件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の成長、ネット型リユースおよびモバイルの収入拡大、生産性向上による販管費率の改善が営業利益を押し上げた。一方、当期は本社移転関連の一時費用68百万円、デリバティブ評価損31百万円、法人税および法人税等調整額43百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第1四半期決算説明資料|マーケットエンタープライズ(3135)の適時開示 | Komori