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2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比33.7%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する純損益は赤字が続いたものの、損失額は縮小した。

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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高5,492百万円前年比 +33.7%進捗 23.9%
営業利益69百万円進捗 9.9%
経常利益25百万円進捗 3.8%
純利益(親会社株主帰属)-48百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.06円
期末の財政状態
総資産5,148百万円
うち純資産 1,280 百万円自己資本比率 16.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ネット型リユース事業 2,805,354千円(前年比 +16.6%)、メディア事業 138,358千円(前年比 -21.3%)、モバイル通信事業 2,578,585千円(前年比 +67.0%)
セグメント別利益ネット型リユース事業 204,758千円(前年比 +1,882.4%)、メディア事業 72,681千円(前年比 -11.0%)、モバイル通信事業 125,145千円(前年比 +95.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +21.0%)
営業利益700百万円(前年比 +134.3%)
経常利益650百万円
純利益330百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

個人向けリユース分野で買取チャネルの最適化、対応要員の再配置、DX施策を推進。モバイル通信事業ではメディア連携や他社メディアの活用により新規回線の獲得数が好調。一方、農機具分野では海上運賃の急騰、与信管理基準の見直しによる売上計上時期のずれ、メディア事業ではGoogle社の検索エンジンのコアアルゴリズム変更の影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 819千円
減価償却費10,884千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数5,336,600株
期末自己株式数443株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高5,492百万円(前年比 +33.7%)
営業利益69百万円
経常利益25百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-48百万円
1株当たり当期純利益△9.06円
自己資本比率当期末 16.0% / 前期末 16.5%
総資産5,148百万円
純資産1,280百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 700百万円(前年比 +134.3%) / 経常利益 650百万円 / 純利益 330百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ネット型リユース事業 2,805,354千円(前年比 +16.6%)、メディア事業 138,358千円(前年比 -21.3%)、モバイル通信事業 2,578,585千円(前年比 +67.0%)
セグメント別利益ネット型リユース事業 204,758千円(前年比 +1,882.4%)、メディア事業 72,681千円(前年比 -11.0%)、モバイル通信事業 125,145千円(前年比 +95.5%)
減価償却費10,884千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 819千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数5,336,600株
期末自己株式数443株
業績の増減要因個人向けリユース分野で買取チャネルの最適化、対応要員の再配置、DX施策を推進。モバイル通信事業ではメディア連携や他社メディアの活用により新規回線の獲得数が好調。一方、農機具分野では海上運賃の急騰、与信管理基準の見直しによる売上計上時期のずれ、メディア事業ではGoogle社の検索エンジンのコアアルゴリズム変更の影響があった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人向けリユース分野で買取チャネルの最適化、要員再配置、DX施策を進めたほか、モバイル通信事業でメディア連携などにより新規回線の獲得が好調だった。一方、農機具分野では海上運賃の急騰や売上計上時期のずれ、メディア事業ではGoogle社の検索エンジンアルゴリズム変更の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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