Hamee(3134)・リスク対処
世界的な半導体供給不足による商品調達リスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度においては半導体のサプライチェーン上の問題等で仕入に目途がつかなかった時期が続きましたが、この課題は既に解消され当第2四半期累計期間は順調に販売が拡大いたしました。」
前年度に顕在化していた半導体サプライチェーン上の仕入れ問題は既に解消され、当第2四半期累計期間は販売が拡大したと記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度においては半導体のサプライチェーン上の問題等で仕入に目途がつかなかった時期が続きましたが、この課題は概ね解消され、当第1四半期では順調に販売が継続されました。」
前年度に顕在化していた半導体サプライチェーン上の仕入れ問題は概ね解消され、当四半期は販売が順調に継続された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度上半期においては世界的な半導体不足等の影響による供給不足によって需要に対応できない状況が続きましたが、同下半期より供給が回復」
世界的な半導体不足による供給不足がPixioの需要未充足として実際に発生した。一方、下半期から供給が回復したと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「全世界的な半導体供給不足の影響を受けていたものの、商品調達に目途がつきつつある」
Pixioについて、全世界的な半導体供給不足の影響を受け、商品調達に影響が生じていたことを初めて記載している。一方、商品調達には目途がつきつつあるとしている。