Komori
決算説明資料3134Hamee小売

2026年4月期 第1四半期決算説明資料

1Qは売上高が前年同期比15.5%増となった一方、商品評価損や販促・人件費など一時的な費用増で営業利益は23.4%減、純利益は74.6%減となった。通期業績予想は変更せず、NE株式会社のスピンオフ上場準備は計画どおり進んでいる。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.4
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,290百万円+15.5%
営業利益171百万円-23.4%
純利益25百万円-74.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率3.2%-1.6%
当四半期3か月の実績
売上高
5,290百万円
営業利益
171百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
25百万円
通期業績予想
スピンオフなし
売上高
25,528百万円
営業利益
2,920百万円
経常利益
2,798百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,940百万円
1株当たり配当金
22.5円
スピンオフあり
売上高
23,285百万円
営業利益
2,073百万円
経常利益
1,990百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,417百万円
1株当たり配当金
22.5円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
コマース売上高20.1%
コマースセグメント利益3.6%
プラットフォーム売上高23.7%
プラットフォームセグメント利益23.9%
連結売上高20.7%
連結営業利益5.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プラットフォーム事業全体で利益計画を超過。新規事業は概ね計画通り。本部費は計画水準を下回って着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高モバイルライフ(EC)、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、グローバル、ネクストエンジン、コンサルティング、ロカルコ等の増減をウォーターフォールで表示。個別金額は図中で明示されているが、本文抽出上は連結増加額711百万円。
営業利益コスメティクス、機能部署、調整額等の減益要因と、モバイルライフ、ゲーミング、グローバル、プラットフォーム等の増益要因をウォーターフォールで表示。連結営業利益の増減額は△52百万円。
コスメティクス販管費売上原価381百万円、販管費570百万円、販管費増減139百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節性3Qに売上高・各段階利益が最も大きく、下期偏重を前提に計画策定
スピンオフNE株式会社はQ1-Q2は連結、Q3-Q4は連結から外れる
新しい施策
  • NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場準備(2025年11月4日予定)
  • AIリスキリング講座の販売
  • ネクストエンジン・オーダーメイドの拡大
  • ByURの米国発売
  • ParallelPlasticsとREMAREの資本・業務提携
  • 有機廃棄物のメタンガス化事業への取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総契約社数6,640社
    yoy311社増
  • GMV3,176億円+16.1%
  • ARPU39,878円+1.1%
  • 月次解約率1.08%
    yoy0.33ポイント増
  • ベストコスメアワード累計受賞数224冠
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ネクストエンジン
総契約社数
6,640社
yoy311社増
ARPU
39,878円+1.1%
セグメント別実績
コマース
売上高
4,301百万円+17.0%
セグメント利益
98百万円-26.3%
プラットフォーム
売上高
988百万円+9.8%
営業利益
494百万円+2.4%
店舗数・拠点数
コスメティクス導入店舗数
7,000店舗コンビニを含めると約17000店舗
年間配当
年間配当額
22.5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年4月期 第1四半期
売上高5,290百万円(前年比 +15.5%)
営業利益171百万円(前年比 -23.4%)
純利益25百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -74.6%)
営業利益率3.2%(前年比 -1.6%)
当四半期3か月の実績売上高 5,290百万円 / 営業利益 171百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 25百万円
通期業績予想スピンオフなし 売上高 25,528百万円 / 営業利益 2,920百万円 / 経常利益 2,798百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,940百万円 / 1株当たり配当金 22.5円 / スピンオフあり 売上高 23,285百万円 / 営業利益 2,073百万円 / 経常利益 1,990百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,417百万円 / 1株当たり配当金 22.5円
通期予想に対する進捗率コマース売上高 20.1% / コマースセグメント利益 3.6% / プラットフォーム売上高 23.7% / プラットフォームセグメント利益 23.9% / 連結売上高 20.7% / 連結営業利益 5.9%
計画に対する自己評価プラットフォーム事業全体で利益計画を超過。新規事業は概ね計画通り。本部費は計画水準を下回って着地。
セグメント別実績コマース 売上高 4,301百万円(前年比 +17.0%) / セグメント利益 98百万円(前年比 -26.3%) / プラットフォーム 売上高 988百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 494百万円(前年比 +2.4%)
増減要因の内訳売上高 モバイルライフ(EC)、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、グローバル、ネクストエンジン、コンサルティング、ロカルコ等の増減をウォーターフォールで表示。個別金額は図中で明示されているが、本文抽出上は連結増加額711百万円。 / 営業利益 コスメティクス、機能部署、調整額等の減益要因と、モバイルライフ、ゲーミング、グローバル、プラットフォーム等の増益要因をウォーターフォールで表示。連結営業利益の増減額は△52百万円。 / コスメティクス販管費 売上原価381百万円、販管費570百万円、販管費増減139百万円
主要KPI総契約社数 6,640社、GMV 3,176億円(前年比 +16.1%)、ARPU 39,878円(前年比 +1.1%)、月次解約率 1.08%、ベストコスメアワード累計受賞数 224冠
単価と数量の指標ネクストエンジン 総契約社数 6,640社 / ARPU 39,878円(前年比 +1.1%)
店舗数・拠点数コスメティクス導入店舗数 7,000店舗(コンビニを含めると約17000店舗) / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提季節性 3Qに売上高・各段階利益が最も大きく、下期偏重を前提に計画策定 / スピンオフ NE株式会社はQ1-Q2は連結、Q3-Q4は連結から外れる
年間配当年間配当額 22.5円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場準備(2025年11月4日予定)、AIリスキリング講座の販売、ネクストエンジン・オーダーメイドの拡大、ByURの米国発売、ParallelPlasticsとREMAREの資本・業務提携、有機廃棄物のメタンガス化事業への取り組み
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コスメティクス事業の商品評価損、EC販売体制強化費用、2Q新商品PR費用の前倒し、韓国子会社の退職給付費用増加などが営業減益の要因。純利益については、Pixio USA Inc.の持分法適用化に伴う未実現利益の増加などによる営業外費用を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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