Komori
決算3134Hamee小売

2024年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。会社は通期業績予想を修正したが、年間配当予想は22.50円で据え置いた。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.3
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年5月1日〜2024年1月31日連結日本基準
売上高12,782百万円前年比 +21.3%進捗 73.9%
営業利益1,362百万円前年比 +16.4%進捗 72.9%
経常利益1,441百万円前年比 +18.9%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)693百万円前年比 -14.9%進捗 65.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43円56銭
期末の財政状態
総資産14,209百万円
うち純資産 9,643 百万円自己資本比率 67.2%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コマース9,921,85477.6%+25.6%
プラットフォーム2,869,17922.4%+8.5%
セグメント別利益
コマース667,53131.1%-0.2%
プラットフォーム1,478,36468.9%+23.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,292百万円(前年比 +23.2%)
営業利益1,868百万円(前年比 +47.0%)
経常利益1,942百万円(前年比 +38.8%)
純利益1,053百万円(前年比 +11.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 17,292百万円 / 営業利益 非開示 → 1,868百万円 / 経常利益 非開示 → 1,942百万円 / 純利益 非開示 → 1,053百万円
年間配当予想22.5円 → 22.5円(0.0%)
業績の増減要因

コマースでは新商品展開、EC・卸販売、セール・年末商戦、ByURの新規卸販売先増加や新商品展開、グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が寄与した。プラットフォームではネクストエンジンの料金改定、メルカリShopsとの連携、ロカルコの制度変更に伴う駆け込み需要と反動減などがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:-社、除外:-社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 104千円 / 新株予約権戻入益 1,887千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,118千円 / 投資有価証券評価損 5,070千円 / 子会社株式清算損 3,238千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,280,000
期末自己株式数355,555
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2024年1月31日
売上高12,782百万円(前年比 +21.3%)
営業利益1,362百万円(前年比 +16.4%)
経常利益1,441百万円(前年比 +18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益693百万円(前年比 -14.9%)
1株当たり当期純利益43円56銭
自己資本比率当期末 67.2 / 前期末 72
総資産14,209百万円
純資産9,643百万円
通期業績予想売上高 17,292百万円(前年比 +23.2%) / 営業利益 1,868百万円(前年比 +47.0%) / 経常利益 1,942百万円(前年比 +38.8%) / 純利益 1,053百万円(前年比 +11.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 17,292百万円 / 営業利益 非開示 → 1,868百万円 / 経常利益 非開示 → 1,942百万円 / 純利益 非開示 → 1,053百万円
年間配当予想22.5円 → 22.5円(0.0%)
セグメント別売上高コマース 9,921,854千円(前年比 +25.6%) / プラットフォーム 2,869,179千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益コマース 667,531千円(前年比 -0.2%) / プラットフォーム 1,478,364千円(前年比 +23.8%)
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 104千円 / 新株予約権戻入益 1,887千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,118千円 / 投資有価証券評価損 5,070千円 / 子会社株式清算損 3,238千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:-社、除外:-社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,280,000
期末自己株式数355,555
業績の増減要因コマースでは新商品展開、EC・卸販売、セール・年末商戦、ByURの新規卸販売先増加や新商品展開、グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が寄与した。プラットフォームではネクストエンジンの料金改定、メルカリShopsとの連携、ロカルコの制度変更に伴う駆け込み需要と反動減などがあった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型iPhone向けなどの新商品展開、EC・卸販売の拡大、セールや年末商戦、ByURの新規卸販売先増加と新商品展開、オタマトーンの米国販売好調、ネクストエンジンの料金改定やメルカリShopsとの連携など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Hamee(3134)の適時開示 | Komori