この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年5月1日〜2023年10月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
モバイルライフ事業では新型iPhone向け商品や新商品投入によりEC・卸販売が拡大した。コスメティクス事業ではByURブランドの好調、新規卸販売先の増加、広告宣伝投資により売上高が大幅に増加した。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調だった一方、ゲーミングアクセサリー事業では競争激化、ネクストエンジン事業ではEC市場低迷とARPU低下、コンサルティング事業ではコンサルタント不足が影響した。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 7,631百万円(前年比 +15.0%) |
| 営業利益 | 633百万円(前年比 +10.3%) |
| 経常利益 | 700百万円(前年比 -7.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 201百万円(前年比 -59.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.7 / 前期末 72 |
| 総資産 | 13,196百万円 |
| 純資産 | 9,156百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -245,902千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -299,442千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -79,313千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,982,543千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,813百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 2,086百万円(前年比 +64.1%) / 経常利益 2,069百万円(前年比 +47.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,537百万円(前年比 +62.7%) |
| 年間配当予想 | 22.5円 → 22.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コマース 5,992,596千円(前年比 +18.9%)、プラットフォーム 1,645,028千円(前年比 +3.2%) |
| セグメント別利益 | コマース 393,007千円(前年比 +4.2%)、プラットフォーム 758,502千円(前年比 +15.6%) |
| 減価償却費 | 336,578千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメント情報) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 103千円、新株予約権戻入益 1,887千円 / 特別損失 固定資産除却損 893千円、投資有価証券評価損 5,070千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2023年11月2日付で株式会社anea designの普通株式80株を取得し、80%保有の子会社とした。取得対価は現金300,000千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家等向け、12月15日開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 16,280,000 |
| 期末自己株式数 | 355,537 |
| 業績の増減要因 | モバイルライフ事業では新型iPhone向け商品や新商品投入によりEC・卸販売が拡大した。コスメティクス事業ではByURブランドの好調、新規卸販売先の増加、広告宣伝投資により売上高が大幅に増加した。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調だった一方、ゲーミングアクセサリー事業では競争激化、ネクストエンジン事業ではEC市場低迷とARPU低下、コンサルティング事業ではコンサルタント不足が影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルライフ事業で新型iPhone向け商品や新商品を展開し、コスメティクス事業ではByURブランドの好調と広告宣伝投資が売上拡大に寄与しました。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調でしたが、EC市場の低迷、競争激化、コンサルタント不足なども生じています。