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決算3134Hamee小売

2024年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.0%増、営業利益は10.3%増となった一方、経常利益は7.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.2%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
15
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年5月1日〜2023年10月31日連結日本基準
売上高7,631百万円前年比 +15.0%進捗 45.4%
営業利益633百万円前年比 +10.3%進捗 30.3%
経常利益700百万円前年比 -7.5%進捗 33.8%
純利益(親会社株主帰属)201百万円前年比 -59.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.69円
期末の財政状態
総資産13,196百万円
うち純資産 9,156 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-245,902
投資-299,442
財務-79,313
純増減-624,657

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,982,543千円
セグメント別売上高コマース 5,992,596千円(前年比 +18.9%)、プラットフォーム 1,645,028千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益コマース 393,007千円(前年比 +4.2%)、プラットフォーム 758,502千円(前年比 +15.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,813百万円(前年比 +19.8%)
営業利益2,086百万円(前年比 +64.1%)
経常利益2,069百万円(前年比 +47.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,537百万円(前年比 +62.7%)
年間配当予想22.5円 → 22.5円(0.0%)
業績の増減要因

モバイルライフ事業では新型iPhone向け商品や新商品投入によりEC・卸販売が拡大した。コスメティクス事業ではByURブランドの好調、新規卸販売先の増加、広告宣伝投資により売上高が大幅に増加した。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調だった一方、ゲーミングアクセサリー事業では競争激化、ネクストエンジン事業ではEC市場低迷とARPU低下、コンサルティング事業ではコンサルタント不足が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象2023年11月2日付で株式会社anea designの普通株式80株を取得し、80%保有の子会社とした。取得対価は現金300,000千円。
減損損失該当事項なし(報告セグメント情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 103千円、新株予約権戻入益 1,887千円 / 特別損失 固定資産除却損 893千円、投資有価証券評価損 5,070千円
減価償却費336,578千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家等向け、12月15日開催予定)
期末発行済株式数16,280,000
期末自己株式数355,537
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2023年10月31日
売上高7,631百万円(前年比 +15.0%)
営業利益633百万円(前年比 +10.3%)
経常利益700百万円(前年比 -7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前年比 -59.2%)
1株当たり当期純利益12.69円
自己資本比率当期末 68.7 / 前期末 72
総資産13,196百万円
純資産9,156百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-245,902千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-299,442千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-79,313千円
現金及び現金同等物期末残高2,982,543千円
通期業績予想売上高 16,813百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 2,086百万円(前年比 +64.1%) / 経常利益 2,069百万円(前年比 +47.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,537百万円(前年比 +62.7%)
年間配当予想22.5円 → 22.5円(0.0%)
セグメント別売上高コマース 5,992,596千円(前年比 +18.9%)、プラットフォーム 1,645,028千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益コマース 393,007千円(前年比 +4.2%)、プラットフォーム 758,502千円(前年比 +15.6%)
減価償却費336,578千円
減損損失該当事項なし(報告セグメント情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 103千円、新株予約権戻入益 1,887千円 / 特別損失 固定資産除却損 893千円、投資有価証券評価損 5,070千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象2023年11月2日付で株式会社anea designの普通株式80株を取得し、80%保有の子会社とした。取得対価は現金300,000千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家等向け、12月15日開催予定)
期末発行済株式数16,280,000
期末自己株式数355,537
業績の増減要因モバイルライフ事業では新型iPhone向け商品や新商品投入によりEC・卸販売が拡大した。コスメティクス事業ではByURブランドの好調、新規卸販売先の増加、広告宣伝投資により売上高が大幅に増加した。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調だった一方、ゲーミングアクセサリー事業では競争激化、ネクストエンジン事業ではEC市場低迷とARPU低下、コンサルティング事業ではコンサルタント不足が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルライフ事業で新型iPhone向け商品や新商品を展開し、コスメティクス事業ではByURブランドの好調と広告宣伝投資が売上拡大に寄与しました。グローバル事業ではオタマトーンの米国販売が好調でしたが、EC市場の低迷、競争激化、コンサルタント不足なども生じています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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