読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年5月1日〜2023年7月31日連結日本基準売上高3,316百万円前年比 +6.8%進捗 19.7%
営業利益174百万円前年比 -29.9%進捗 8.3%
経常利益203百万円前年比 -31.4%進捗 9.8%
純利益(親会社株主帰属)-132百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.33円
期末の財政状態
総資産12,350百万円
うち純資産 8,741 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コマース 2,537.60百万円(前年比 +8.8%)、プラットフォーム 781.71百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益コマース 87.00百万円(前年比 -45.5%)、プラットフォーム 349.12百万円(前年比 +8.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,813百万円(前年比 +19.8%)
営業利益2,086百万円(前年比 +64.1%)
経常利益2,069百万円(前年比 +47.8%)
純利益1,537百万円(前年比 +62.7%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想22.5円 → 22.5円(0.0%)
業績の増減要因
新商品投入やiFaceシリーズの拡販、コスメティクス事業の伸長、ネクストエンジンの価格改定などにより売上高は増加した。一方、商品ミックスの変化による売上総利益率の低下、コンサルタント不足に伴う外注費・人件費の増加、繰延税金負債の認識により利益は減少し、最終損益は赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,887千円 / 特別損失 固定資産除却損 887千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(2023年9月15日に当社ウェブサイトで決算概要動画を掲載予定)
期末発行済株式数16,280,000株
期末自己株式数363,737株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2023年7月31日 |
| 売上高 | 3,316百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 174百万円(前年比 -29.9%) |
| 経常利益 | 203百万円(前年比 -31.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -132百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70 / 前期末 72 |
| 総資産 | 12,350百万円 |
| 純資産 | 8,741百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,813百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 2,086百万円(前年比 +64.1%) / 経常利益 2,069百万円(前年比 +47.8%) / 純利益 1,537百万円(前年比 +62.7%) |
| 業績予想の修正 | 無(直近に公表されている業績予想から変更なし) |
| 年間配当予想 | 22.5円 → 22.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コマース 2,537.60百万円(前年比 +8.8%)、プラットフォーム 781.71百万円(前年比 +1.0%) |
| セグメント別利益 | コマース 87.00百万円(前年比 -45.5%)、プラットフォーム 349.12百万円(前年比 +8.1%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,887千円 / 特別損失 固定資産除却損 887千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(2023年9月15日に当社ウェブサイトで決算概要動画を掲載予定) |
| 期末発行済株式数 | 16,280,000株 |
| 期末自己株式数 | 363,737株 |
| 業績の増減要因 | 新商品投入やiFaceシリーズの拡販、コスメティクス事業の伸長、ネクストエンジンの価格改定などにより売上高は増加した。一方、商品ミックスの変化による売上総利益率の低下、コンサルタント不足に伴う外注費・人件費の増加、繰延税金負債の認識により利益は減少し、最終損益は赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コマースでは商品ミックスの変化により売上総利益率が低下し、プラットフォームではコンサルタント不足に伴う売上減少、外注費・人件費の増加が利益を押し下げた。また、繰延税金負債の認識により最終損益が赤字となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。