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決算3134Hamee小売

2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
37.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年5月1日〜2023年1月31日連結日本基準
売上高10,542百万円前年比 +5.6%進捗 74.8%
営業利益1,169百万円前年比 -37.6%進捗 115.3%
経常利益1,212百万円前年比 -37.1%進捗 105.9%
純利益(親会社株主帰属)814百万円前年比 -43.7%進捗 106.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.25円
期末の財政状態
総資産12,374百万円
うち純資産 8,913 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 -6.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コマース 7,902,665千円(前年比 +3.8%)、プラットフォーム 2,643,787千円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益コマース 668,565千円(前年比 -57.7%)、プラットフォーム 1,194,434千円(前年比 +24.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,098百万円(前年比 +5.1%)
営業利益1,014百万円(前年比 -53.9%)
経常利益1,145百万円(前年比 -50.8%)
純利益764百万円(前年比 -56.1%)
年間配当予想22.50円 → 22.50円(0.0%)
業績の増減要因

モバイルライフ事業ではiPhone14シリーズの需要低迷、原材料・エネルギー価格高騰、消費行動の変化により国内販売が減収。コスメティクス事業では主力商品の発売遅延、グローバル事業では商品ミックス変化による利益率低下、コンサルティング事業では人員不足による売上減少と外注費・人件費増加があった。一方、ゲーミングアクセサリー、ネクストエンジン、ロカルコは販売・契約拡大などにより成長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 NE株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 Hameeコンサルティング株式会社
重要な後発事象Hamee Global Inc.が2023年1月1日付で株式会社キューブの製品製造販売事業を現金対価522,235千円で譲り受けた。目的はオタマトーンの海外販路拡大と製造原価低減。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,083千円、投資有価証券売却益 28,478千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,106千円、投資有価証券評価損 14,247千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,268,800
期末自己株式数363,716
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月1日〜2023年1月31日
売上高10,542百万円(前年比 +5.6%)
営業利益1,169百万円(前年比 -37.6%)
経常利益1,212百万円(前年比 -37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益814百万円(前年比 -43.7%)
1株当たり当期純利益51.25円
自己資本比率当期末 71.3 / 前期末 77.6
総資産12,374百万円
純資産8,913百万円
通期業績予想売上高 14,098百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 1,014百万円(前年比 -53.9%) / 経常利益 1,145百万円(前年比 -50.8%) / 純利益 764百万円(前年比 -56.1%)
年間配当予想22.50円 → 22.50円(0.0%)
セグメント別売上高コマース 7,902,665千円(前年比 +3.8%)、プラットフォーム 2,643,787千円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益コマース 668,565千円(前年比 -57.7%)、プラットフォーム 1,194,434千円(前年比 +24.6%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,083千円、投資有価証券売却益 28,478千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,106千円、投資有価証券評価損 14,247千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 NE株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 Hameeコンサルティング株式会社
重要な後発事象Hamee Global Inc.が2023年1月1日付で株式会社キューブの製品製造販売事業を現金対価522,235千円で譲り受けた。目的はオタマトーンの海外販路拡大と製造原価低減。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,268,800
期末自己株式数363,716
業績の増減要因モバイルライフ事業ではiPhone14シリーズの需要低迷、原材料・エネルギー価格高騰、消費行動の変化により国内販売が減収。コスメティクス事業では主力商品の発売遅延、グローバル事業では商品ミックス変化による利益率低下、コンサルティング事業では人員不足による売上減少と外注費・人件費増加があった。一方、ゲーミングアクセサリー、ネクストエンジン、ロカルコは販売・契約拡大などにより成長した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォン向け商品の需要低迷、原材料・エネルギー価格の高騰、化粧品の発売遅延、コンサルタント不足に伴う外注費・人件費の増加などが挙げられている。第4四半期に滞留在庫の廃棄や減損処理等を見込むため、累計営業利益が通期予想を超過しても通期予想は変更しないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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