読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55.7
%(営業利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年4月期・通期前回予想の公表 2022年6月13日売上高15,932→14,098百万円
-11.5%
営業利益2,293→1,014百万円
-55.7%
経常利益2,295→1,145百万円
-50.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,575→764百万円
-51.5%
1株当たり当期純利益99.1→48.1円銭
-51.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期連結累計期間の実績を勘案。モバイルライフ事業ではiPhone14シリーズの需要低迷、新型iPhone以外の商品開発・製造の遅れ、コスメティクス事業ではスキンケア商品の発売遅延、米国子会社ではディスカウント販売・在庫評価損・宣伝広告費の増加、プラットフォーム事業では契約社数の伸びとARPUを保守的に見積もり直した。
前期実績売上高13,413百万円、営業利益2,202百万円、経常利益2,329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,743百万円、1株当たり当期純利益109.72円(2022年4月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 15,932百万円 → 14,098百万円(-11.5%) |
| 営業利益 | 2,293百万円 → 1,014百万円(-55.7%) |
| 経常利益 | 2,295百万円 → 1,145百万円(-50.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,575百万円 → 764百万円(-51.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 99.1円銭 → 48.1円銭 |
| 対象決算期 | 2023年4月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年6月13日 |
| 前期実績 | 売上高13,413百万円、営業利益2,202百万円、経常利益2,329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,743百万円、1株当たり当期純利益109.72円(2022年4月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期連結累計期間の実績を勘案。モバイルライフ事業ではiPhone14シリーズの需要低迷、新型iPhone以外の商品開発・製造の遅れ、コスメティクス事業ではスキンケア商品の発売遅延、米国子会社ではディスカウント販売・在庫評価損・宣伝広告費の増加、プラットフォーム事業では契約社数の伸びとARPUを保守的に見積もり直した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期連結累計期間の実績を踏まえ、モバイルライフ事業でiPhone14シリーズの需要が想定を下回ったこと、新型iPhone以外の商品開発や製造が遅れたこと、コスメティクス事業でスキンケア商品の発売が遅延したことが売上計画の下振れ要因となりました。また、米国子会社でのディスカウント販売、在庫評価損、宣伝広告費の増加、プラットフォーム事業での契約社数・ARPUの保守的な見直しなどにより利益予想も下方修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。