読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-49.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年5月1日〜2022年10月31日連結日本基準売上高6,633百万円前年比 +11.5%進捗 47.0%
営業利益574百万円前年比 -49.4%進捗 56.6%
経常利益757百万円前年比 -37.0%進捗 66.1%
純利益(親会社株主帰属)495百万円前年比 -47.5%進捗 64.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.13円
期末の財政状態
総資産11,441百万円
うち純資産 8,443 百万円自己資本比率 73.0%前期末比 -4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-118,793
投資-529,912
財務+48,919
純増減-599,786
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,468,096千円
セグメント別売上高
コマース5,041,85276.0%+11.2%
プラットフォーム1,593,73524.0%+12.7%
セグメント別利益
コマース377,17536.5%-63.7%
プラットフォーム656,13963.5%+24.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,098百万円(前年比 +5.1%)
営業利益1,014百万円(前年比 -53.9%)
経常利益1,145百万円(前年比 -50.8%)
純利益764百万円(前年比 -56.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,098 / 営業利益 1,014 / 経常利益 1,145 / 純利益 764
年間配当予想22.5円 → 22.5円(0.0%)
業績の増減要因
モバイルライフ事業はiPhone14シリーズの需要低迷や新商品開発の遅れにより減収。ゲーミングアクセサリー事業とプラットフォーム事業は販売拡大やコスト管理により増収・増益。海外ではディスカウント販売、在庫評価損、広告宣伝費の増加により減益。コンサルティング事業は外注費・人件費の増加により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 NE株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 Hameeコンサルティング株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 792千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,486千円、投資有価証券評価損 14,253千円
減価償却費308,709千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家等向け、12月15日開催予定)
期末発行済株式数16,268,800
期末自己株式数362,916
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月1日〜2022年10月31日 |
| 売上高 | 6,633百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 574百万円(前年比 -49.4%) |
| 経常利益 | 757百万円(前年比 -37.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 495百万円(前年比 -47.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.0% / 前期末 77.6% |
| 総資産 | 11,441百万円 |
| 純資産 | 8,443百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -118,793千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -529,912千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 48,919千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,468,096千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,098百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 1,014百万円(前年比 -53.9%) / 経常利益 1,145百万円(前年比 -50.8%) / 純利益 764百万円(前年比 -56.1%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 14,098 / 営業利益 1,014 / 経常利益 1,145 / 純利益 764 |
| 年間配当予想 | 22.5円 → 22.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コマース 5,041,852千円(前年比 +11.2%) / プラットフォーム 1,593,735千円(前年比 +12.7%) |
| セグメント別利益 | コマース 377,175千円(前年比 -63.7%) / プラットフォーム 656,139千円(前年比 +24.1%) |
| 減価償却費 | 308,709千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 792千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,486千円、投資有価証券評価損 14,253千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 NE株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 Hameeコンサルティング株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家等向け、12月15日開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 16,268,800 |
| 期末自己株式数 | 362,916 |
| 業績の増減要因 | モバイルライフ事業はiPhone14シリーズの需要低迷や新商品開発の遅れにより減収。ゲーミングアクセサリー事業とプラットフォーム事業は販売拡大やコスト管理により増収・増益。海外ではディスカウント販売、在庫評価損、広告宣伝費の増加により減益。コンサルティング事業は外注費・人件費の増加により減益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルライフ事業では、高価格化によりiPhone14シリーズの需要が想定より伸び悩み、新型iPhone以外の商品開発も遅れました。加えて、海外でのディスカウント販売や在庫評価損、広告宣伝費の増加、コンサルティング事業の外注費・人件費増加などが利益を押し下げました。通期予想は、当第2四半期累計期間の進捗状況と最近の経営環境を踏まえて修正されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。