読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.3
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年5月1日~2022年7月31日連結日本基準売上高3,106百万円前年比 +18.7%進捗 19.5%
営業利益248百万円前年比 -24.3%進捗 10.8%
経常利益296百万円前年比 -14.7%進捗 12.9%
純利益(親会社株主帰属)206百万円前年比 -18.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.02円
期末の財政状態
総資産10,457百万円
うち純資産 8,287 百万円自己資本比率 78.3%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コマース 2,331,870千円(前年比 +21.4%)、プラットフォーム 774,269千円(前年比 +11.3%)
セグメント別利益コマース 159,748千円(前年比 -44.1%)、プラットフォーム 322,841千円(前年比 +23.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,932百万円(前年比 +18.8%)
営業利益2,293百万円(前年比 +4.1%)
経常利益2,295百万円(前年比 -1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,575百万円(前年比 -9.6%)
年間配当予想22.50円 → 22.50円(0%)
業績の増減要因
国内卸売は行動制限緩和による社会経済活動の正常化で増収。ゲーミングアクセサリーは仕入れ問題の解消と販売チャネル拡大で順調に推移。韓国子会社は円安と原材料高による原価高騰で減益。コスメティクスは営業力・取扱商品のばらつき、ECのCPA未達と出荷量下振れで売上未達。プラットフォームは解約率改善、サーバー費用減少、設計・構築の伸長などで増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 307千円 / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし。ウェブサイトで決算概要動画を掲載予定)
期末発行済株式数16,268,800株
期末自己株式数369,516株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月1日~2022年7月31日 |
| 売上高 | 3,106百万円(前年比 +18.7%) |
| 営業利益 | 248百万円(前年比 -24.3%) |
| 経常利益 | 296百万円(前年比 -14.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 206百万円(前年比 -18.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.3% / 前期末 77.6% |
| 総資産 | 10,457百万円 |
| 純資産 | 8,287百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,932百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 2,293百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 2,295百万円(前年比 -1.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,575百万円(前年比 -9.6%) |
| 年間配当予想 | 22.50円 → 22.50円(0%) |
| セグメント別売上高 | コマース 2,331,870千円(前年比 +21.4%)、プラットフォーム 774,269千円(前年比 +11.3%) |
| セグメント別利益 | コマース 159,748千円(前年比 -44.1%)、プラットフォーム 322,841千円(前年比 +23.8%) |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 307千円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし。ウェブサイトで決算概要動画を掲載予定) |
| 期末発行済株式数 | 16,268,800株 |
| 期末自己株式数 | 369,516株 |
| 業績の増減要因 | 国内卸売は行動制限緩和による社会経済活動の正常化で増収。ゲーミングアクセサリーは仕入れ問題の解消と販売チャネル拡大で順調に推移。韓国子会社は円安と原材料高による原価高騰で減益。コスメティクスは営業力・取扱商品のばらつき、ECのCPA未達と出荷量下振れで売上未達。プラットフォームは解約率改善、サーバー費用減少、設計・構築の伸長などで増益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内卸売やゲーミングアクセサリー、米国子会社などで増収となった一方、韓国子会社では円安と原材料高による原価高騰が減益要因となりました。コスメティクス事業では営業力や取扱商品のばらつき、ECのCPA未達と出荷量下振れが売上未達要因となりました。プラットフォーム事業では契約獲得、解約率改善、サーバー費用減少、設計・構築の伸長などにより増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。