読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.7
億円(流通株式時価総額の基準との差額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高+84.8%
基準 13,431目標24,824百万円
営業利益+147.9%
基準 2,202目標5,459百万円
営業利益率+3.0pt
基準 2,022目標2,025%
当期純利益+88.1%
基準 2,022目標3,804百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高138億円、営業利益率16% → 売上高134億円、営業利益率16.4%(売上高達成率97%、営業利益率達成率103%)-2.9%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向20%以上を維持。大きな損益や外部環境の変化が無い限り、原則DPSを維持もしくは向上させる。対象期間:非開示配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01New Business戦略(カテゴリー拡張・新規事業創出)
02DX・SX戦略
03グローバル戦略(海外売上シェア拡大)
04強固な顧客基盤と好循環なビジネス構造を実現する
05監査等委員会設置会社への移行
06コーポレートガバナンスの向上
07IRの強化
計画の前提日本市場が成熟期に入る、コロナ禍によりEC流通額が小規模な事業者が増加、コロナ禍の影響によりアメリカでNetflixやテレビなどの利用率が上昇し、アニメ市場が急成長
セグメント別目標セグメント コマース / 売上高 19,383(2025/4) / セグメント利益 4,288(2025/4)、セグメント プラットフォーム / 売上高 5,441(2025/4) / セグメント利益 2,524(2025/4)
非財務目標指標 海外販売シェア / 目標値 20%以上 / 時期 3年目、指標 ネクストエンジン総契約数 / 目標値 8,756社 / 時期 2025/4、指標 ARPU / 目標値 36,095円以上を維持 / 時期 2025/4、指標 CHURN / 目標値 1%以下 / 時期 2025/4
見直し・取り下げの理由
2022年4月末時点において、東証プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となったため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画(2022/5-2025/4) |
| 計画期間 | 2022/5-2025/4 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 13,431(2022/4実績) → 24,824(2025/4目標)(+84.8%) |
| 営業利益目標 | 2,202(2022/4実績) → 5,459(2025/4目標)(+147.9%) |
| 営業利益率目標 | 16(2022/4実績) → 22(2025/4目標)(+37.5%) |
| 当期純利益目標 | 1,743(2022/4実績) → 3,804(2025/4目標)(+118.3%) |
| 配当性向・DOEの方針 | 配当性向20%以上を維持。大きな損益や外部環境の変化が無い限り、原則DPSを維持もしくは向上させる。対象期間:非開示 |
| セグメント別目標 | セグメント コマース / 売上高 19,383(2025/4) / セグメント利益 4,288(2025/4)、セグメント プラットフォーム / 売上高 5,441(2025/4) / セグメント利益 2,524(2025/4) |
| 非財務目標 | 指標 海外販売シェア / 目標値 20%以上 / 時期 3年目、指標 ネクストエンジン総契約数 / 目標値 8,756社 / 時期 2025/4、指標 ARPU / 目標値 36,095円以上を維持 / 時期 2025/4、指標 CHURN / 目標値 1%以下 / 時期 2025/4 |
| 計画の前提 | 日本市場が成熟期に入る、コロナ禍によりEC流通額が小規模な事業者が増加、コロナ禍の影響によりアメリカでNetflixやテレビなどの利用率が上昇し、アニメ市場が急成長 |
| 重点施策 | New Business戦略(カテゴリー拡張・新規事業創出)、DX・SX戦略、グローバル戦略(海外売上シェア拡大)、強固な顧客基盤と好循環なビジネス構造を実現する、監査等委員会設置会社への移行、コーポレートガバナンスの向上、IRの強化 |
| 前計画の実績 | 売上高138億円、営業利益率16% → 売上高134億円、営業利益率16.4%(売上高達成率97%、営業利益率達成率103%) |
| 見直し・取り下げの理由 | 2022年4月末時点において、東証プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となったため。 |
| 公表日 | 2022年7月15日 |
この書類が述べていない項目(10件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年4月末時点で流通株式時価総額が上場維持基準に適合していないため。中期経営計画における戦略の実行による業績の向上、コーポレートガバナンスの向上、IRの強化により、企業価値(時価総額)の向上を図り、プライム市場の上場維持基準適合を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。