読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
248
億円(2025/4期の連結売上高目標)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
中期経営計画説明資料2022年5月~2025年4月会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高248億円2025/4期連結目標
営業利益58.65億円2025/4期連結目標
純利益38.04億円2025/4期連結目標
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
グループ全社総合的に達成と判断(前中期経営計画)
コマース事業売上高は目標を達成、営業利益率は目標未達
プラットフォーム事業大幅達成(前中期経営計画)
新規事業売上高は目標未達
新しい施策
- プラットフォーム事業の分社化
- 2023年4月期からの報告セグメント変更
- 監査等委員会設置会社への移行
- コマースにおけるカテゴリー拡張・M&A・海外展開
- ネクストエンジンの小規模事業者向け機能拡張
- M&Aの積極検討
- エコタマプロジェクト、RUKAMOゼロプロジェクト
- クリ魂キャンプ制度の設計
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ネクストエンジン契約社数5,417社→8,756社前年同期比対2022/4 162%成長
- ARPU36,095円前年同期比2025/4も維持以上
- CHURN0.91%→1%以下前年同期比低位安定
- 海外販売シェア20%以上前年同期比3年目ターゲット
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約社数5,417社(2022/4)→8,756社(2025/4)
ARPU36,095円(2022/4)→36,095円以上(2025/4)
CHURN0.91%(2022/4)→1%以下(2025/4)
セグメント別実績
前中期経営計画
グループ全社
売上高134億円
営業利益率16.4%
コマース事業
売上高101億円
営業利益率21.5%
プラットフォーム事業
売上高27億円
営業利益率41.3%
新規事業
売上高4億円
営業利益-2億円
新中期経営計画目標
コマース
2025/4売上高193億円
2025/4セグメント利益42億円
プラットフォーム
2025/4売上高54.41億円
2025/4営業利益25.24億円
中期経営計画の目標
対象期間2022/5-2025/4
連結売上高248億円
連結営業利益約58.65億円
コマース売上高193億円
コマースセグメント利益42億円
プラットフォーム売上高約54億円
プラットフォーム営業利益約25億円
市場規模・シェア
海外販売シェア20%以上(3年目ターゲット)
米国アニメ市場急成長との説明のみ
年間配当
2022/422.5円
2023/422.5円
2024/437.0円
2025/453.0円
配当性向
20%以上を維持| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 中期経営計画説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年5月~2025年4月 |
| 売上高 | 248億円(2025/4期連結目標) |
| 営業利益 | 58.65億円(2025/4期連結目標) |
| 純利益 | 38.04億円(2025/4期連結目標) |
| 計画に対する自己評価 | グループ全社 総合的に達成と判断(前中期経営計画) / コマース事業 売上高は目標を達成、営業利益率は目標未達 / プラットフォーム事業 大幅達成(前中期経営計画) / 新規事業 売上高は目標未達 |
| セグメント別実績 | 前中期経営計画 グループ全社 売上高 134億円 / 営業利益率 16.4% / コマース事業 売上高 101億円 / 営業利益率 21.5% / プラットフォーム事業 売上高 27億円 / 営業利益率 41.3% / 新規事業 売上高 4億円 / 営業利益 -2億円 / 新中期経営計画目標 コマース 2025/4売上高 193億円 / 2025/4セグメント利益 42億円 / プラットフォーム 2025/4売上高 54.41億円 / 2025/4営業利益 25.24億円 |
| 主要KPI | 指標名 ネクストエンジン契約社数 / 値 5,417社→8,756社 / 前年同期比 対2022/4 162%成長、指標名 ARPU / 値 36,095円 / 前年同期比 2025/4も維持以上、指標名 CHURN / 値 0.91%→1%以下 / 前年同期比 低位安定、指標名 海外販売シェア / 値 20%以上 / 前年同期比 3年目ターゲット |
| 単価と数量の指標 | 契約社数 5,417社(2022/4)→8,756社(2025/4) / ARPU 36,095円(2022/4)→36,095円以上(2025/4) / CHURN 0.91%(2022/4)→1%以下(2025/4) |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2022/5-2025/4 / 連結売上高 248億円 / 連結営業利益 約58.65億円 / コマース売上高 193億円 / コマースセグメント利益 42億円 / プラットフォーム売上高 約54億円 / プラットフォーム営業利益 約25億円 |
| 年間配当 | 2022/4 22.5円 / 2023/4 22.5円 / 2024/4 37.0円 / 2025/4 53.0円 |
| 配当性向 | 20%以上を維持 |
| 市場規模・シェア | 海外販売シェア 20%以上(3年目ターゲット) / 米国アニメ市場 急成長との説明のみ |
| 新しい施策 | プラットフォーム事業の分社化、2023年4月期からの報告セグメント変更、監査等委員会設置会社への移行、コマースにおけるカテゴリー拡張・M&A・海外展開、ネクストエンジンの小規模事業者向け機能拡張、M&Aの積極検討、エコタマプロジェクト、RUKAMOゼロプロジェクト、クリ魂キャンプ制度の設計 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両事業の成長フェーズが変化し、管理業務の複雑化や単一の人事制度による社員モチベーション維持の難しさなどが生じると認識したため、プラットフォーム事業を分社化する。事業面では、コマースのカテゴリー拡張・DX・海外展開、プラットフォームの小規模事業者向け機能拡張と契約社数拡大により成長を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。