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決算3134Hamee小売

2022年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.2%増、営業利益は13.3%増となり、経常利益と最終利益も増加した。主力のコマース事業は利益が減少した一方、プラットフォーム事業の増収増益と「その他」事業の赤字縮小が全体を押し上げた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年5月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高9,979百万円前年比 +10.2%進捗 71.3%
営業利益1,874百万円前年比 +13.3%進捗 83.3%
経常利益1,928百万円前年比 +19.7%進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)1,448百万円前年比 +26.5%進捗 89.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91.15円
期末の財政状態
総資産10,667百万円
うち純資産 7,826 百万円自己資本比率 72.5%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コマース事業 7,532,764千円(前年比 +6.2%)、プラットフォーム事業 2,051,494千円(前年比 +21.4%)、その他 394,876千円(前年比 +45.5%)
セグメント別利益コマース事業 1,783,655千円(前年比 -4.9%)、プラットフォーム事業 850,961千円(前年比 +19.6%)、その他 -90,316千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +13.2%)
営業利益2,250百万円(前年比 +3.2%)
経常利益2,248百万円(前年比 +4.6%)
純利益1,612百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想10円 → 20.5円(+105.0%)
業績の増減要因

コマース事業では新型iPhone商戦、キャリアの旧機種販売施策、年末商戦、米国での組織力強化とローカライズ商品の展開が売上に寄与した。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの取引活発化、ECコンサルティング収益、大型受注が寄与した。「その他」ではECマーケティング施策と新規返礼品の開拓が寄与した。コマース事業の利益はコスメ事業の広告宣伝投資で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲からシッピーノ株式会社を除外。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,416千円、関係会社株式売却益 172,307千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,664千円、投資有価証券評価損 27,611千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,267,200
期末自己株式数369,481
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2022年1月31日
売上高9,979百万円(前年比 +10.2%)
営業利益1,874百万円(前年比 +13.3%)
経常利益1,928百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,448百万円(前年比 +26.5%)
1株当たり当期純利益91.15円
自己資本比率当期末 72.5 / 前期末 77.1
総資産10,667百万円
純資産7,826百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 2,248百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 1,612百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想10円 → 20.5円(+105.0%)
セグメント別売上高コマース事業 7,532,764千円(前年比 +6.2%)、プラットフォーム事業 2,051,494千円(前年比 +21.4%)、その他 394,876千円(前年比 +45.5%)
セグメント別利益コマース事業 1,783,655千円(前年比 -4.9%)、プラットフォーム事業 850,961千円(前年比 +19.6%)、その他 -90,316千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,416千円、関係会社株式売却益 172,307千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,664千円、投資有価証券評価損 27,611千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲からシッピーノ株式会社を除外。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,267,200
期末自己株式数369,481
業績の増減要因コマース事業では新型iPhone商戦、キャリアの旧機種販売施策、年末商戦、米国での組織力強化とローカライズ商品の展開が売上に寄与した。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの取引活発化、ECコンサルティング収益、大型受注が寄与した。「その他」ではECマーケティング施策と新規返礼品の開拓が寄与した。コマース事業の利益はコスメ事業の広告宣伝投資で減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では新型iPhone商戦やキャリアの旧機種販売施策、年末商戦でのiFaceシリーズが堅調に推移した。海外では組織力の強化とローカライズ商品により米国売上が伸長した。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの取引活発化、ECコンサルティング契約収益、大型受注が寄与し、「その他」では広告・メールマガジンなどのECマーケティング施策や新規返礼品の開拓が寄与した。一方、コマース事業ではコスメ事業のリリースに伴う広告宣伝投資が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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