この期間の実績
第3四半期2021年5月1日〜2022年1月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
コマース事業では新型iPhone商戦、キャリアの旧機種販売施策、年末商戦、米国での組織力強化とローカライズ商品の展開が売上に寄与した。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの取引活発化、ECコンサルティング収益、大型受注が寄与した。「その他」ではECマーケティング施策と新規返礼品の開拓が寄与した。コマース事業の利益はコスメ事業の広告宣伝投資で減少した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年5月1日〜2022年1月31日 |
| 売上高 | 9,979百万円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 1,874百万円(前年比 +13.3%) |
| 経常利益 | 1,928百万円(前年比 +19.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,448百万円(前年比 +26.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 91.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.5 / 前期末 77.1 |
| 総資産 | 10,667百万円 |
| 純資産 | 7,826百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 2,248百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 1,612百万円(前年比 +3.6%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 20.5円(+105.0%) |
| セグメント別売上高 | コマース事業 7,532,764千円(前年比 +6.2%)、プラットフォーム事業 2,051,494千円(前年比 +21.4%)、その他 394,876千円(前年比 +45.5%) |
| セグメント別利益 | コマース事業 1,783,655千円(前年比 -4.9%)、プラットフォーム事業 850,961千円(前年比 +19.6%)、その他 -90,316千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,416千円、関係会社株式売却益 172,307千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,664千円、投資有価証券評価損 27,611千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲からシッピーノ株式会社を除外。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 16,267,200 |
| 期末自己株式数 | 369,481 |
| 業績の増減要因 | コマース事業では新型iPhone商戦、キャリアの旧機種販売施策、年末商戦、米国での組織力強化とローカライズ商品の展開が売上に寄与した。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの取引活発化、ECコンサルティング収益、大型受注が寄与した。「その他」ではECマーケティング施策と新規返礼品の開拓が寄与した。コマース事業の利益はコスメ事業の広告宣伝投資で減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では新型iPhone商戦やキャリアの旧機種販売施策、年末商戦でのiFaceシリーズが堅調に推移した。海外では組織力の強化とローカライズ商品により米国売上が伸長した。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの取引活発化、ECコンサルティング契約収益、大型受注が寄与し、「その他」では広告・メールマガジンなどのECマーケティング施策や新規返礼品の開拓が寄与した。一方、コマース事業ではコスメ事業のリリースに伴う広告宣伝投資が利益を押し下げた。